あたしの中のSM比率
娘さんが切れちゃった、って話の時に
彼氏さんにフレディー塗ってもらいました。
あの時はあの時で恥ずかしかったけど、
彼氏さんにその手のお世話をしてもらったのは
”フレディー塗り塗り”が初めてではありません。
それは性病検査に行って、結果待ちをしていた時の事。
一時的な治療に膣挿入薬をという、
ハイレモンとか、ハイヨーグルトくらいのラムネ状のものを
自分の中に突っ込まなくてはいけなかった時、
ちょうど彼氏さんが泊まりに来ていて、突っ込んでもらってました。
その時は、そんなものを自分の中に入れんのが怖すぎて、
自分から頼んだんですけど(´ω`;)
それで今回、股おっぴろげでフレディー塗って貰ってる時に
その時の話が出ました。
ラムネのときといい、いつもすまないねぇ。
別にいいんだよ~。
でも普通、彼氏にこんなことしてもらうかなぁ・・・?
んーわかんないけど、
俺、Nちゃんにこうしてあげんの好きなんだよねぇ(*´v`*)
好き(゜Д゚)!?
だってこんなこと、ほかの人にはできないじゃん?
まぁ・・・そりゃそうだ。してもらってたらどんな関係だよ、って思うよ。
それにしても、こういうところは
ほんとにあたしに忠実な感じがするというか、なんというか。
下僕体質。
彼氏さん曰く、自分はSだそうだが、
あたしからしてみたら確実にM。
でもあたしも、自分はMだと思ってたけど
彼氏さんの前では結構S。
彼氏さんにフェラしたり、騎乗位になってる時、
いじめたり、我慢させたり、激しく攻めたり・・・。
あー楽しい(`∀´)!!
と悦にひたってしまうもの。
付き合い始めはわかんなかったけど、
付き合っていくうちに見えた彼氏さんのMな部分に
戸惑わなかったのは
それにどこか意識の水面下で気付いていたからか、
元々あたしに素質があったからか・・・
今になってはわかんないけど、
あたしの中のSな感情は彼氏さんのみに抱くもので、
彼氏さん専用。
いじめたいのは彼氏さんだけ。
可愛がりたいのも彼氏さんだけ。
それがあるから遠恋やっていけてんのかも。
それで、彼氏さんにも
いじめられたいのはNちゃんだけ。
って思っててほしいなぁ (`ω´)
でも、たまにはあたしの事いじめて、
Mな部分も満たして欲しい。 (´д`)アハン
針意とキスマーク
少し前に話した、私の娘さんの傷なんですが
早くも治ってきました。
(実は「娘さん」て言い方は結構気に入ってる。
ちなみに彼氏さん命名(^ω^)ノ)
いいぞいいぞ~☆
沁みないぞ~☆
と思う反面、
治っちゃって寂しいな・・・
感もあったりする。
たとえ痛みを伴うつらいものでも、
それが大好きな彼氏さんによって、私の体に刻まれたものだと思うと
それだけで愛しく感じるから・・・。
なんて、M全開。
別に痛いのは好きじゃないです。そんなに。
単純にキスマークとかと同じ感覚ですよ。
鏡に映った自分の体にキスマークがあると、
視覚でキュンとするように、
体に感じる痛みに
触覚でキュンとするのです。
しかし、その傷が癒えてしまった今、
あとはキスマークで寂しさを耐えていくしかなさそうです。
といってもあと2,3日で消えそうですが。
そういえば、私は血行が悪いからか、
キスマークが消えるの遅いんですよね。
同じ時につけた彼氏さんのキスマークは、
今頃消えちゃってるんだろうなぁ・・・(TへT)
あと、見えるところにはつけません。キスマーク。
人のを見ると微妙に不快になるので、自分ではしないように、と思って。
あ、でもでも!!
そんな不快を吹っ飛ばす位のインパクトのあるキスマークを
この前見たんですよ!!
この前、彼氏さんが帰るので高速バスのバス停で待っていたときの事。
長距離バスのバス停だから、いつもちょっとしたドラマが見れる
私的名スポット。
その日もカップルや、家族、友達同士など、
いろんな人でごった返してた。
その中で一際、私の目を引く一組のカップル。
彼氏がハリー・ポッター似の白人さんで、彼女は日本人。
別に国際カップルだから目が行ったんじゃない。
私の目を引いた、それは、
彼の首の直径5センチほどのキスマーク!!
でかい!!そしてすごい紫!!
一瞬アザかと思ったくらいの代物!!
白人さんだから余計目立つってのもあったんでしょう。
もう私と彼氏さんの目は釘付け状態。 ウヲー!!(゜Д゚)(゜Д゚)→
そして、それを隣にいる彼女がつけたのかと思うと、余計ドキドキ。
そのカップルと同じバスに乗り合わせた彼氏さんからは、
後からこんなメールが届きました。
針意と彼女がバスに乗る直前にすっごい濃厚なチューしてた!!
見逃したー!!
どうやらバスに乗ったのは白人の彼だけだった模様。
それにしても「針意」って・・・。
11日のこと。~つづき~
それはまだ付き合う前の話。
バイトの時に、二人でカエル料理を出す店があるって話で盛り上がり、
食べに行くことにした時のこと。
季節はもう寒さも緩む三月下旬。
のはずなのに、その日はその時期には珍しく雪が降っていた。
噂のカエル料理屋は、温泉町の旅館街の中にひっそりと建っていた為、
駐車場がなかった。
仕方なく店から少し離れたところに車を止め、歩くことにした。
Kさんの車には傘が一本しかなく、それを私に譲ってくれた。
Kさんは服についていたフードをかぶり、隣を歩く。
本当は傘に入れてあげたかったけど、なんか照れくさくて出来なかった。
店に着き、料理を頼む。
お待ちかねのカエル料理は、カエルの足の唐揚げで出てきた。
鳥のような・・・不思議な感じ。
その他にも色々頼み、お腹も膨れ、大満足で店を出る私たち。
店を出ると、さっきまで粉雪だったのが、大きな牡丹雪になっていた。
さすがにこれは・・・と思い、私は
傘、一緒に入ろうよ
と言った。Kさんは照れくさそうだったけど、一緒に入ってくれた。
でもなんだか微妙な距離感が逆に居心地悪く、
私は思い切って、ポケットに手を入れてるKさんの腕の間に手を通し、
そこから傘を持つことにした。結構な密着感にドキドキした。
帰りの道のりは、車がやっと1台通れる位の細い道。
周りには温泉旅館が軒を連ね、街灯がほとんどなく、
私たちを照らすのは、旅館の入り口の大きな提灯のやさしい光と、
その奥の旅館の窓からこぼれる、あたたかそうな光だった・・・。
その道を二人でゆっくり歩き、帰った。
なんて感じだったよね~。ロマンチックだったぁ・・・(´ー`)
そうそう。
俺あの時すげームラムラして、
家帰ってから抜いちゃったもん。
!?
だってNちゃん胸押し付けてくるから~(゜∀゜)
!!??
押し付けてねぇーよ\(`д´)/!!てか冬で厚着してんだから、わかんねだろが!!
ひどいひどいひどいひどい・・・
あたしの美しい思い出返してよー(Ω△Ω)!!
ばかばかばかー!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふぅ。
落ち着け、落ち着けあたし。分かってるでしょ。
男 っ て そ ん な も ん 。
あ~でも悔しいなぁ・・・。
あたしにとっては美しい思い出でも
彼氏さんにはズリネタだったんだから。
ということで、
思い出に対する、男と女の捉え方の違いがよく表れたお話でした。
それにしても悔しい!!
11日のこと。~美しい思い出と彼氏のズリネタ~
朝起きるとすでに11時。
昨日彼氏さんを先に寝かせて、夜更かししたからな~
見たいアニメがあったから。
起きるとすでに彼氏さんは
昨日の残りの焼きそば食べてた。
おはようって言って、ちゅう(∪з∪)v(∪ε∪)←基本。←しつこい!
二人でだらだら過ごして、最後のえっち。
今日は彼氏さんが帰る日だから。
夕方、身支度をして、家を出る。
玄関を出るところで、最後のキス。
これからまた寂しい日々の始まり。
外に出ると、ちょっと薄着だったからかすごーく寒く、
普段は手を繋ぐところを、珍しく腕を組んだ。
こうやって寒い空気の中を、腕を組んで二人で歩いてると、
思い出すことがあった。
それを彼氏さんも覚えてるか聞いてみた。
こうやって腕組んで歩いてるとさぁ、去年二人で
カエル料理食べに行ったこと思い出すよね~。
あ~そういうことあったなぁ・・・。
つづく
10日のこと
お酒が大好きなあたしと彼氏さん。
二人で夕食の時に晩酌するのが
実はすごーく楽しみだったりする。
お財布に余裕があるときは居酒屋とか行くけど、
そうすると二人でお会計が軽く1万円を上回っちゃうから
そうそう行ってらんない。
(原因は大体あたしの日本酒・・・)
なので最近はずっと家飲み。
ところが昨日(9日)の夜、家にあった酒を全部飲み干してたのに、
今日(10日)出かけた時にお酒を買ってくるのを忘れてしまう。
その事を夕飯を作っている時に思い出すあたし。
ちなみにメニューはオムそばとか。←手軽。
ねねねね、Kくぅーん(´∀`)ノ
何??
お酒買ってくるの忘れたから、買ってきて~。
あたし氷結* あと鏡月一本!
わかった~。
おとなしく、すんなり買い物に一人で向かう彼氏さん。
いい子(^υ^)
しばらくして、帰ってくる彼氏さん。
ただいま~!
おかえり~!
といって、ちゅう(∪з∪)v(∪ε∪)←基本
荷物はあたししまっとくから、その辺にほげ投げといて。
はいよー。
ごそごそ・・・ごそごそ・・・
彼氏さんが買ってきたものを取り出す。
ごそごそ・・・ごそごそ・・・
酒。酒。酒。酒。鏡月。ジュース。ジュース。ポテトチップス。
あれ?頼んでないものまで・・・ま、いっか。
ごそごそ・・・ごそごそ・・・
ビーフジャーキー。プリン。プリン。アイス。アイス。きびだんご。きびだんご。
・・・きびだんご!?何これ!
初めて見たんですけど!!
駄菓子だよ~。大好きなのー(*∀*)
今食べるから頂戴。
は、はぁ・・・
ちなみに1つはあたしの分らしい。
で、食べてみたけど・・・ う~ん(-.-)別に。
その後夕飯を食べ終わり、おもむろに立ち上がる彼氏さん。
どしたの??
もう1つきびだんご食いたい!
買ってくる!!
・・・そんなに!?
でもまぁ、止めないよ。いってらっしゃい。
しばらくして彼氏さん帰宅。
お店閉まってたぁー。゜(´□`)゜。嘆
プハッ!!(`∀´)=3 すごいバカ!!