やすのブログ

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そのときに思ったことを書きます

新しい外部作業が始まり去年の10月頃に障害者の合同面接が近くであるという知らせがあり、就職も考えていたので参加してみることにしました。とはいえ合同面接ということは倍率も高いだろうとということもあって採用される期待はあまりしていないで勉強の一つという考えで製菓会社の正社員を受けてみることにしました。

面接まで1週間前といったころその時は人からの視線の恐怖はかなり少なく気になるなといった感じで、人は人、自分は自分といった感じで周りとの比較をあまりしないようにしていました、あと人からの評価も全員から好かれるのは無理だと考えるよになってそれでも気にはなりますが家に帰っても引きずり過ぎないようになりました。

合同面接の前日まで面接対策はしておらず、緊張も気楽に受けることもアリ全然していなかったです、自分のA型事業所から合同面接の参加者は3人と見学が1人でした、A型事業所行ってから感じたことは皆一般雇用の就職に対する意欲は少なく1年半事業所にいましたが就職した方は0人でした。

面接当日が来て会場に行ったら自分が受ける会社は採用が1人に対して受ける方が自分含めて8人でした、面接まで椅子に座って待機していよいよ自分の番が来て面接が始まり、始めに病名と配慮して欲しいことはないかと聞かれ病名をこたえて配慮については今は症状がかなり良くなっているので特にないですが出来たら流れ作業より動いたりする作業が好きですと答えますた、そしたら代表の方は居ますか?と聞かれたので所長を呼んできて、それで実習をして実際に会社の雰囲気を感じて見て入社した方がお互いに損がないと思うから是非実習をしてほしいと言われ、お願いします!と答え、後日打ち合わせのため会社に来てくださいと言われ面接は終わりました。

打ち合わせは2週間後に決まりそれまでいつもどうり外部作業を毎日認知行動療法しながら日々を過ごしていました、その時注意していたのが仕事で夢中になりすぎると周りを見る目や配慮することが疎かになるので冷静さが無くなりそうになったら一度深呼吸して落ち着こうなどをしていました。

そして打ち合わせ当日所長も付いてきてくれて、会社側は本社部長、工場長、現場リーダーの方まで来てくれてそこで今までしていた仕事の内容を聞かれてり、自分が体験する作業について説明を受けた後に実際に工場内を見学してその後、実習期間は2週間で最初の1週間は6時間勤務で2週目から7時間勤務で行おうということに決まり打ち合わせは終わりました、そのあと所長がたぶん見学終わった後に問題が無かったら採用という流れだと思うよ!とかなり期待してる感じだったのですが自分は採用が決まるという実感があまりなく受かったらラッキーだなというかんじでした。

 

まだ話が長くなりそうなので次でラストにします、この頃はほんと人目があまり気にならず怖さも無くなりスーパーやコンビニなどは昔なら緊張して行くのをためらっていたのに自然に行けるようになり普通の生活が送れるようになりとてもイキイキしていましたが、人からの評価の面で、人前で良く見られたいから良い人を演じたり調子のよいことを言ったりと評価に対してはまだまだ疲れる問題もありました。

今回も読んでいただきありがとうございました。