強、あ、今日コンビニでレジの順番を待っていたら


目の前の、揚げ物とかフラインドチキンとかが入ってるデッカイ入れ物をみてたったら



商品の名前とけ値段が書いてるプレートに


[メルヘンフランク]って書いてあって


アメリカンホドリゴノゲイラの間違いだろ!ひょっぽい!イヤー^!


で。でさ!

おーし、、こうなったらホゲサップと奮闘だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ



だなんてね(笑)


フランクを買うか買わないかで迷ってたから


店員の目を盗んで


フランクも盗んでー



鼻血を拭いてー


パトカーに乗ってー


内ポケの自衛隊員をかくまってー





はぁ・・



しょうろんポー食べたい矢




あれは大晦日の夜のこと。



実家に帰省するわけでもなく、かといって何をするでもなく


気付けば年中無休の居酒屋チェーンで寂しい年越し。



ワンセグで紅白を見ている隣の若い男性客二人


周囲に気を使うでもなく、大声で聞くに堪えない会話を続けている。



こんな馬鹿モノと同じ時間に、同じ場所で年越しを迎えようとしている自分に、自然とため息が出てしまった。



聞きたくもないが、聞こえてしまう


彼らの会話のほとんどが、自分達の親についてだ。


産まれてから成人になるまで育ててもらった事を忘れ、好き放題に親の悪口を言い合っている



くだらない会話が延々と続き、とうとう私も我慢の限界になった


この子達を注意しない店の態度にも腹がたってしまっていた


これならば家に帰って年越しのほうがよっぽどましだと思った。


会計の準備をしていると




『でもさ、、なんでお前、オヤジを殴ったんだよ?』



『ちょ~ムカついたからに決まってんじゃん。』



『でもさ、親殴っちゃ~ダメっしょ?』



そんな会話が聞こえてしまった。


急いで会計を済ませて家に帰ろう、、


彼らに説教をしそうな気持ちになっていた。


相手は酔っ払いの若い男子、それも二人、、


大晦日に怪我をすることもないだろう、、


良くみたら手の甲にタトゥーが、、


ドクロのジッポライターに、蹴られたら痛そうなブーツ、、



会話が続く


『オヤジがさ、エグザイル見ながらさ、「いいなぁ、踊ってるだけで金もらえるなんて」とか言い始めてさ、

楽しそうにしてる場面だけ見て勝手に楽そうだとか決めんなっつーの!


あの人達だって毎日一生懸命練習してさ、


何百、何千倍っていう競争を勝ち抜いて、死に物狂いでようやく掴んだ夢だろ?



チケットを買ってくれた人、遠いところから見に来てくれた人


CDとか買ってくれた人達に、自分らの最高のパフォーマンスを見せることが


最高の恩返しだと思って踊ってんじゃねーの?



そのステージに感動したり、勇気もらったりしてさ、また次の日からキツイ仕事も頑張ろうって思ったりするんじゃねーの?


そんな事も思わねーでさ、アイツ、なんて言ったと思う?


お前も髪の毛テキトーにイジッて、踊れば儲かるんじゃないのか?だとさ。。


自分のオヤジがこんなに人の気持ちの分からない奴かと思ったら


情けないし、腹も立つし


もうさ、気付いたら殴ってたのよ。。』



この会話を聞き、


さっきまで居心地の悪い場所だったのに、急に心が温かくなった。


理由はどうあれ、親に暴力はいけないが、親にも原因はある。


そんなことより、


あぁ、、外見だけで人を判断してはいけないなぁ、、、と痛感。。

しっかりした子じゃないか、、、



そう思ったら、無意識に私は彼にむかって



『えらいぞ!』と声をかけていた。


酒のチカラもあったのだろうか


彼に握手を求めていた。


そしてこの一言が原因で、


彼らに財布の中身を全て献上する事になるとは。。。




あした元旦だから病院あいてないのに・・・





正直なところ




ワードで作っただけだし、、




もとから入ってたフォントだし、、




白状すると、コピペだし、、




あとね、、



ブラインドタッチしてないから、、、、



困ったら再起動かけてるだけだから、、、






グランドマスター[ハッタン・マン]の修行を終え


ついに転職の時を迎えることとなったのだが


オーボエの音色が悪かったらしく、儀式に失敗してしまった。。



夢見ていたアイドルになれなかったが、与えられた職業で


一生懸命にパーティーを引っ張っていこうと思う。




明日、絆創膏師として溶岩の洞窟で待機命令を出されたが


勇者達がくるまで絆創膏のベタツキを抑えることが出来るか不安だ。。






博士は変わってしまった・・・



センターから派遣された女助手が来て以来、


大好物のカレーライスを食べなくなった。



中毒なぐらいに愛飲していたコーラをやめ、


ブラックコーヒーを飲み始めた。



博士は本当に変わってしまった・・・



赴任以来、欠かさずやっていた朝礼の『オハヨーグルト』もしなくなった


おとぼけ課長も読まなくなった


ハッピーターンを食べた後の指しゃぶりもしなくなった


ズボンの事をパンツと呼ぶようになった



そして今日


出前のピザをピッツァと言い出した。



デザートのことをスウィーツと言う前になんとか手を打たなければ・・・