日航機墜落から25年
8月12日は「日航機墜落」の日・・・あれから25年も経ったのか不思議とこの日のことは、今だに鮮明に記憶があるのです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇12日このとき僕は19歳で予備校に通っていて、お盆ということもあり実家に帰るため、ちょうど垂水⇔鴨池フェリーの中でした・・・。そこに臨時ニュース(ニュース速報)が・・・「日航機JAL123便が行方不明」「日航機JAL123便が墜落か?」「日航機JAL123便が墜落した模様」「日航機JAL123便が墜落」当時、その前年まで大阪PL学園高校に在籍していたこともあり、飛行機は日常茶飯事に乗っていたので・・・「え~~~墜落・・・・・」と大変驚いたことを思い出します深夜も、知り合いがいないか?発表される乗客名簿を目を凝らして見て(15年前に亡くなったばあちゃんもこの日の晩は何故か、僕の弟が乗ってなかったか?と心配でテレビを見ていて眠れなかったと、不安でちょうがなかったという話を後日聞き、ばあちゃんの優しさを感じて、ちょっとじーんときたことが今でも心に残っている・・・)翌朝、テレビで次第に映像が出てきてびっくり本当にショックな2日間だったことを今でも、よく覚えているのは事実。考えてみると人生いろいろなことがあるけど、人は「今」に全力投球して生きていければ、そして案外、何気ない今が本当は幸せなのかもしれないと・・・改めて思う。今の自分の生きる道もある「運命」であるならばおおいに自分の心で、真正面から取り組んで、人生を悔いなく強く生きなきゃ!!とそう改めて思うことでした。8月12日、あらためて・・・自分を見つめなおした日でした。