皆様こんにちは、神様です。
今回の内容が前回とちがうものですみません、ですが報告させてください。
まずいいニュースから。
上智大学主催のカンボジアエクスポージャーツアーの選考に合格しました。
九月の六日から十日間、カンボジアでボランティアしてきます。
その内容についてはまた追々こちらでも更新していきます。
次に悪いニュースですが、昨日父方の祖母が亡くなりました。
午前十時半のことでした。
月曜日に体の調子が悪い、と入院していたのですが、金曜日に心臓が止まり、電気ショックで蘇生しましたが、昨日亡くなりました。
訳の分からない大量のチューブを繋がれ、人工呼吸器で強制的に呼吸させられている姿は見るに堪えないものでした。
臨終を宣告されるまでに二回、心電図がフラットラインを刻みましたが、あの恐怖と安心が入り混じった汚い気持ちは一生消えないと思います。
私が機械に繋がれた祖母を見て一番最初に思ったのが「意識が戻ってほしい」ではなく「早く解放してあげたい」でした。
祖母が生きることより死ぬことを望んだのです。
人間の屑ですね。
でもあれ以上苦しむ祖母の姿を見ていたくなかったのです。
「生が必ずしも善ではない」と思っていますが、それを肉親にまで当てはめる自分の神経を疑いました。
臨終が宣告され、親戚家族が涙ながらに祖母と別れの挨拶をしている中、私は涙も浮かべずただもう動かない祖母の手を握るくらいしかできませんでした。
あれだけ世話になっていながら、結局肝心なところで何もできない自分の無力を呪います。
もし天国があるなら、そこで祖母が安らかに過ごしていることを願うばかりです。
では今回はこのあたりで。