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testament

ー世界邂逅ー

弱い雨が体を濡らして
とろい亀は我が身を隠して
淡い影はその機を逃しはしない
甘い毒がその身を焦がしてくように

肌寒い夏の
ただ暗い夜の
太古の星明かり
懐古の物語


そして僕らには
過去になるだろう
当たり前の日々が待っている
こうして僕らは
先に進むだろう
かなり前の事に思えてくる

目を閉じてから数時間
まぶたに光が点って
止まっていたい時は過ぎ
途切れることなく朝が来る
受け止められない今日が来る


どうして僕らは
ここに居るんだろう
少しも前には進めてない

Dead men 歌い出そう
Dead men 下らない歌を
Dead men 思いだそう
Dead men 忘れないように


Dead men→空いた酒瓶って意味があるんだと
イタリアの時酔って歌ってたサンタルチアが一番思い出に残ってるからってわけ
You love me forever
I loved you a long time ago
I forget your smell your kiss and your love
I hope such me

I want you to love another
You rejected my proposal
You hope to love me forever
But I don't think so

You are the best girl
You are the best girl
I need not say so much

You are the best girl
You are the best girl
I wish fuck fuck bunny girl



You are the best girl
You are the best girl
Strange to say
You are the best girl!
聞こえてくるセミの声が
僕を呪うんだ
先を越された憤り
また夏が来る

自己満足をティッシュにくるめて
毛布にくるまり僕は苦しむ
closeされた世界の中で
狂ったフリはお手のもんさ


まだ僕は土の中
いつか外に出て七日間
自己証明を発信するんだ
me meとme meと

聞こえてくるセミの声に
僕は目を閉じた
先の見えない現状
ここに四季は無い

~間奏~

さっき気付いた未だ五月(さつき)
目を閉じれば皆六月(みなつき)
僕は止まってるのに



もうすぐさ土の外
ドアの前で深呼吸
ノブを右に捻るんだ
making you so lonely and making you so sad is your own problem