10月末に採毛した北美津久娘3頭と福勝鶴娘1頭のゲノミック育種価が12月25日にわかった。ジーバで。

今回初めて解析されたのは上から4頭。
母牛の一般育種価で保留を決めていたのが、3、4番目のだんちゃん北美津久ー福之姫ー隆之国ー百合茂ー安糸福とふらちゃん北美津久ー幸紀雄ー安福久ー金幸ー平茂勝。
1番目、2番目の2頭はゲノミック育種価複合指数が高ければ残すかもで調べたが、特に残すほどの値では無かった。残念。
2番目は複合指数と脂肪の質がそこそこなので惜しいが、特筆すべきほどでないので仕方がない。
だんちゃんは母がたかちゃん②。
たかちゃんは我が家のゲノミック育種価複合指数トップで8.8超えと事業団種雄牛のトップクラスと同じ程度。
だんちゃんは母より複合指数は劣るが、オレイン酸では大幅改善されていた。
また、枝重は母をほんの僅かに上回る113超えと事業団にはいないレベル。
種付けは7月頃、この値から知恵久にするだろう。
ふらちゃんは母がひさちゃんで百合未来の近親のりーちゃん系。
ひさちゃんは一般育種価のBMSが我が家のトップ。
ゲノミック育種価では3番手であったが、一般育種価優先で残す。
枝重のゲノミック育種価も相当高い60弱
種付けは4月頃、こちらも知恵久にするだろう。