
我が家の牛の標準的な防寒状態。
我が地域は大丈夫ですそれほど冷え込むことはない。
最低気温がー5℃以下になることはまれ。
なので、寒波の状況により生後半月ぐらいジャケットを着せるが寒くない日が続き
そうな時に脱がし、その後はネックウォーマーのみに。
床はモミガラやオガクズ、生まれて1か月くらいはその上にイナワラ。
子牛専用房なので、2か月齢頃まではよく乾燥している。
専用房は母牛房への出入り口部分以外のフェンスは薄コンパネ横置きで防風対策。
暖房200−300Wの白熱投光器を床面約2mの高さから点灯なので、効果はわずかのようだが、たいてい光の強いところで伏臥している。
昨日も寒波が来ているので、風が無さそうなコンパネの近くにイナワラを多めにして、その付近に投光器を向けたのだが、
この子牛はその前からのお気に入り?の房の中央の薄ら寒そうなところで伏臥。
私の気持ちなどわかってくれない。(-_-;)
私もいつまで経っても、子牛の気持ちがわからない。(・・?
(笑)