

住宅の新たな騒音問題になっているそうです。
それは、主に水道配管の音で、
蛇口を急に閉めた時に
急な水圧上昇によって、配管がコンコンと悲鳴を上げる音だそうです


住宅の経過年数によって、いろんな配管も傷んでくるのは必然。
その中でも水道管は顕著らしく、
最初は
コンコン

の悲鳴から、次第に
ゴンゴン

という叫びに変わり、最後は
ドカーン

という絶叫になる場合もあるそうです。それには、近代の電化製品が影響を及ぼしています。
洗濯機も、食洗機も、お風呂も、
今はみんな自動水栓になっていますよね。
機械が自動的に蛇口の開閉操作をします。
機械は愚直なだけに、
開け!
の指示では、オール開放。ドバー


閉めろ!
の指示では、瞬時にシャットアウト


その閉めろ!
が問題で、
急激に閉めた時には、水圧が逃げ道を無くして、
水道管全体が膨張するようになってしまい音を発する


というのが理由みたいです。
また近年の集合住宅は、
より高層化になっており、
高層階の住人のために、水圧はどんどん高めに設定がされてしまっている

ということも更に悪化をさせているようです。
だから集合住宅では、
ホントに深刻な問題になっているようです

じゃあ一軒家だから安心


と思いきや、実は楽観視は出来ないそうです。
張り巡らした水道管の配管によっては、
何軒も先まで聞こえてしまい、
寝室の下からガンガン音がする

そんなケースもあるそうです。
うわーヤバいすね


では解決策はあるのでしょうか。
配管に取り付ける
『水撃防止器』なる装置があるそうです。
水の急閉止を防止するもので、
閉めろ!
を緩やかに閉めてくれるので、騒音にはなりにくいということです。
それを取り付ければ良いのですが。
現在は耐久性があまり期待出来ないみたいです。
あとは電化製品自体に期待するしかないですね。
これからより大きな問題になっていった場合は、
水撃防止機能付き!
なんて売り文句があるかもしれませんね
という方とお話ししました。
親日家が多い、





年齢バレる)
が続きました。




