震災があってから東電を悪く言う人によくであう。

もちろん僕もやり場のな怒りや不安をぶつけるために、政府や東電を悪者に仕立て上げていた一人ではあるのだが、よくよく考えてみると過ぎた事をグチグチ言ってもしょうが無いなって事に気付いた。

もちろんこれからの事を思ってグチグチ言っていたのだが、生産性が見当たらなかった。



気持ちは分からなくもないが、「今」を見ると東電社員が放射能を浴びながら復興に向けて現場で働いている。


彼らはもちろん人間であるし、被災者でもあり、家族がある。

それなに批判をされながらも、自分たちの会社の撒いた種を死と隣り合わせの現場で刈っているのだ。

義務と言ってしまえば味気ないが、彼らのその義務は「死」と隣り合わせの言わば戦場、誰の為に戦っているのか?自分や家族の為だけではなく、今後日本と言う国で暮らして行くであろう何十万・何千万の未来の為戦っているのである。


あんな災難の後であるから感謝しろとは言わないにしろ、見守る心、応援する心は持ってもらいたい。


これは確かな情報ではないが、記憶している事で、引退した東電社員で結成した現場のチームがあると聞いた。

その人たちの真意を受け止めて僕は批判などせずに、見守って行きたい。


ガンバレ東電!!ガンバレ東北!!

最近仕事をしてる感がたっぷりあるのに金額がさっぱり。。。


出向していると行き帰りの電車に乗るだけで仕事してる感が半端無い。



出向してる故、入ってきた仕事も何本か断った。


出向仕事良い事少ない。



うーん。今年もあと2カ月と半分。


もっと刺激が欲しい。

最近になってアメリカと日本の映像業界の違いが見えてきた。

友達に「日本はハリウッド見たいな映像を作れないの?」っと良く聞かれる。

その時は「ハリウッドは映像につぎ込む予算が違うから、人数も時間も倍以上掛けて作れるけど、日本はそうはいかないからね」って言ってきた。


あながち間違いではないのだが、決定的な違いが最近よく見えてきてしまった。

日本は戦後、全世界で過去例を見ない経済発展を遂げ、海外輸出するほどに機会産業が豊かになり、バブルに沸きたった。
その時にTVCMは15秒を切り売りし、代理店はクリエイティブよりも経済的な豊かさを求め過ぎた。


アメリカは産業よりもエンターテイメントが一世を風靡し、砂漠地帯にエンタメの街を作った。
時代が変わるにつれて映像の手法も変わって行き、VFXが幅を利かすようになってからは、演出家もVFX出身の人が増え、その人たちは自分の会社を作り企画の段階からVFXのプロ達と話し合い一つのイメージを固めていくようだ。
今の時代にVFXの技術が無い人は、VFXで驚かせる演出が出来ないのだ。

その点、日本は縦社会が当たり前で、映像の世界でも何も分からない上の人々が発言権をもっている。
各々のプロがきっちり仕事をすれば最高のモノを作れると思っている。
それにはまとめ役がそれぞれの分野の要望に答えていくべきだ。
しかし、自分の存在意義を保つために修正をくりかえし、イメージが違うを繰り返す。

はっきり言うが、作ったものにケチを付けるのは誰でも出来る。そんなディレクターが多すぎる。

上がクリエイティブではなく、営業ベースになってしまうので、それに対応するための映像作りになってしまう。
世界第一位の代理店から有名なディレクターがあまり出てこないのはこう言う事があったからではないだろうか。

ハリウッドの仕組みは殆どがワンストップ(一社で企画から納品まで請け負う)で、常に他社とサバイバル状態で、作品一つに死ぬ思いでぶつかって行くようだ。
日本は義理、情を大事にしすぎて非効率的になってしまっている。



さてこれから自分の身の振り方を考えなければいけない。

大きな流れに逆らうか。

大きな流れに耐えるか。



流れに流されるのだけは辞めよう。

1週間、関西に帰省していて、今日の夜に東京の自宅に戻ってきた。



久しぶりに色んな友達に会って、懐かしい仲間と楽しい時間を共有出来た。



正直、自分の腹の底の考えを伝えられる人は少ないし、両手離しでリラックスして会話を出来る仲間もそう多くはない。。。



自分の意見や価値観を押し付けたい人。

少しでも自分が優位に立とうとする人。

他人との意見の違いがIDだと思っている人。

周りの士気を落とすくらいネガティブな人。



東京に来て、色々なタイプの人と出会って、その人たちと付き合ってきたが、所詮小手先のモノで、今回の帰省の様な満足感は得られるものではない。(もちろん東京にも良い人 はいっぱい いるけどね!!!




時間が知り合いを淘汰して、潜在的に魅かれる人や、本心で大切な人を分かりやすく残してくれた。




関西には、掛け替えのない安らぎがあった。




もちろん東京にもう7年も住んでいる。大切な安らぎもあるし、大切な仲間も、先輩もいる。




ただ、関西のそれとは少し違うのだ。





東京に帰って来て、少しセンチな気分が入っている今だから違いが見付けれるかと、文字に起こしてみたものの

いまいち、東京と関西の仲間の違いをズバーーっとまとまらない。。。

自分自身と30年付き合ってくると自分の扱いも上手くなってくる。


人それぞれだろうが、ポジティブな力とネガティブな力では自分はネガティブな力の方が強い。


自分を鼓舞する時、初めに使うのはネガティブな力の方だ。


かといって割と楽観的な所もあるので、最終的にはポジティブな推進力を得れる。




自分は「不安」・「恐怖」を大切にしている。


・・・もちろんストレスにはなるのだが上手く付き合って行っている。



音楽は心をコントロールするにはもってこいのツールだ。


ダウナーな曲を選曲する時、自分は深層心理で不安を煽っている。



そして気がつく。



今のままじゃ駄目だ。もっと自分を変えなくてわ。もっと自分は出来るはずだ。




独立する前年、色々考え抜いて得た今の場所をもっと大切にしなければ。

色々なモノを失って得たこの場所を・・・。



あんまり深く考えすぎるとまた胃に穴が開いちゃうのでこのぐらいでストップして

自分を鼓舞する。



今の様な時間を自分は大切にしている。


先日、横浜アリーナにとあるアーティストのライブを見に行き

その後そのアーティストの打ち上げに参加した。


次の日もアリーナで本番なのに朝まで騒ぎまくり☆みんな大きな声を出して騒いでるが声を荒げないのはプロだなと思った☆


そのアーティストの作品も凄く人気があり魅力的だが、人間が凄く魅力的だ。

気さくに話しかけてくれるし、話が面白い!周りに人が集まるワケが分かる!


周りに集う人たちもやはり凄く魅力的で、とある芸人さんは僕にしゃべりかけてくれて凄く楽しい一時を演出してくれた。


色々な著名人が居るので僕が一人になる時間は当たり前の様にあると思っていたが、気を使って話しかけてくれる。人見知りの僕はすごくありがたかった。


色んな出会いと色んなお酒の楽しさを満喫した夜だった。


この街は色んな可能性を秘めたいい街だ!

昨晩は先輩と一緒に晩ご飯を食べている途中で僕が誕生日と言う事に気づき

急遽、いつも行ってる恵比寿のBARで豪遊開始!!!


そんなに飲むつもりではなかったが、祝ってもらうってのは気持ちがイイ☆


何杯飲んだだろうかテキーラ。。。

結局朝まで騒いでいたが、いくら金がかかったのか心配だが、この先輩はいつも御馳走してくれる。


この先輩に昔さすがにいつも出してもらいっぱなしだったので

「今日は僕が出します!!!」って言った事があった。

でも先輩は・・・

「俺も昔は先輩からいっぱいおごってもらったんや!だから今後お前の後輩にいっぱいおごってやれやー!ってか飲めーーーー!!」

だって・・・。


僕の周りにはかっけー人がいっぱいいるなぁ~




shogo_blog



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昨今色々なメディアから情報を手に入れる事が出来る。


その分必要とする者にはどんどん情報が入手できる。

だが、これが情報格差を引き起こす原因でもある。


特に情報格差についてどぉのこぉの言いたい訳ではなく今日はTVと言うメディアの商業化についてちょっと、、、ほんのちょっと言っておきたい。

しかもツラツラと言う訳ではなく端的にズバっと言いたい!!




ダイエットのビフォーアフターの照明の当て方の違い。ポージングの違い。


健康食品・サプリの素人タレントの使い方。個人の感想・・・の注意書き。



まぁこの辺は良いとして。。。




放射能測定の基準値。。。東京にもホットスポットと言われる●▼□×・・・・・。



震災前の測定値をだれか教えてくれ!!!


危機感を煽るのはいいが、判断基準を視聴者にも与えて欲しいものだ。





ちなみにネットで震災前の放射能レベルを検索してみたら



震災前の最大平常値は0・079マイクロシーベルトだそうだ。

俺の中に違和感のある位置付けの男がいる。


その男は大阪に居る二つ年上の男なのだがその男が自分にとって何なのかが分からない。





その男との出会いは大学の時、同じバイト先に居た男だ。

周りとは少し違う空気の持ち主で、自分の周りには経験上一人もいなかったタイプの人物だった。


容姿端麗で博学、英語もペラペラで趣味も豊富、当時はこの男は一体ナニモノ??って感じだったのだが、仲の良かった女友達とその男が付き合いだし、共に過ごす時間もある程度は増えたが、結局今の今までそんなに多くの時間を共有したわけではない。




友達の彼氏と言う事でちょこちょこは情報は入って来ていたが、一年に1度会うか会わないかの関係が今まで続いている。




転機は去年。自分の結婚式の二次会を友達(その男の彼女)に手伝ってもらった事により去年は数回会う事になりメール交換した事で、その男がブログをしている事を知り、それからずっとそのブログをこっそり見ているのだが・・・。




なんだろう。。。自然に御洒落なのだ。カッコイイのだ。


全く自分とは違うIDを持っているので彼にはなれないし、自分と違う彼に憧れているわけでもない。


でも彼の生活、存在が俺を刺激してくる。



この男とまだ同じ高さで話が出来ていない気がする。

が、劣っているという劣等感みたいなのも全くない。


自分から連絡はなるべくしたくない。その男からの連絡を待ちたい。

一生来ないかもしれないが。。。

そう言う意味ではこの男に認めてもらいたいと言う気持ちはあるのかもしれない。




なんだこの人は。

昔から無性にこの男と会いたくなる衝動にかられる。

最近はこの衝動が強く、インターバルも短くなってきた。


彼の数パーセントしかしらないのに、彼の人間性に魅かれているのだ。



色んな人物と出会い、尊敬出来る人も居るが、尊敬出来るのはその人の一部分で全てではない。

しかし、この男は今の自分の中ではほぼ完璧に近い存在なのだ。

決して彼になりたい訳ではない。憧れている訳ではない。ただ魅かれてしまうのだ。



妖艶とはこの事なのか。





ps

勘違いされたら困るので補足すると。

俺の前でこの男を馬鹿にする事は許しません。

俺はこの男が大好きだから。




タイトルにある「Into the Wild」は一年程前に見た映画なのだがいまだに忘れられない一節がある。

ある言葉が出てくるのだが、そこ映像までもが頭から剥がれ落ちずずっと残っている。


まずは映画の紹介しておこう。


原作はジョン・クラカワー のノンフィクション小説『荒野へ 』。


あらすじは

裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリスは大学を優秀な成績で卒業する。 両親はハーバードのロースクールに進学することを望んだが、金で物ばかりを与える親に嫌気が差したクリスは学資預金を寄付し、 身分証を切捨て、この世界の真理を求めアラスカへと旅に出る。旅路の中で様々な人と触れ合い、本当の幸せとは何かを知る。

上記wikiから引用


この映画はノンフィクションのストーリーなだけに、言葉に説得力と言うか瞬発力があったんだと思う。



折れそうな時 どう頑張ればいいかわからない時


ふと思い出すこの言葉に 助けられていた。




「強くなる事が重要じゃなく 強いと思う事が重要だ」






shogo_blog-Into the Wild

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