「130歳まで生きる」ことに決めて9年6か月になりました。

何とか忙しい毎日を送っています。

 

持ち前の"せっかち気質"も手伝って、80歳から始めようと思っていた予定を前倒し、新しい仕事に取り組み始めたところです。

そんな中で同年代の友人との交流が、めっきり少なくなって寂しい限りです。

 

「コロナ禍」などの影響が大きいとは思っているのですが、若い人たちが様々なコミュニケーションの手段を講じているのに、

我らがシニアの仲間は、その手立てを持っていないのです。

「パソコンの時代」が年代とその役割を大きく分けてしまった感がありますが、まだ遅くないと思っています。

世の中は、更に進んできて「スマートフォン」が、扱いやすくかなり身近になっています。

 

身体が動かない、足が弱った、腰が痛い・・・そりゃあ当然ですよ。永く使ってきたのですから。

大切に労わってあげてください、心を込めて。知的シニアになってまだまだ踏ん張りしましょう。

昔、旺文社の「まめたん」で英語の単語を覚えたでしょう? あれですよ・・・「スマホ」をポケットに入れて・・・

何でもすぐに検索しちゃいましょう。座ったままで何でも判る優れものですよ。

まるで百科事典をポケットに忍ばせている様なものです。

最近思い立って「シルバーパス」なるものを貰ってきました。

現役を離れたこともあって「非課税者」の仲間入りをした訳ですから、その当事者になることが判ったのです。

随分と行動範囲が広がりそうで、我ながら大喜びです。