今日はクリスマスイブ、2大学園のクリスマスパーティを開催することがきまり、今日はドリームアカデミーでのパーティです。
あかり「私たちは姫里マリアさんと待ち合わせの予定なんだけど。」
スミレ「マリアさんいないね。」
ひなき「どこにいるんだろう。」
珠璃「そこの3人!!」
あ「あ、珠璃ちゃん。」
ひ「珠璃も、マリアさんと待ち合わせ。」
珠「うん、だけど見当たらない。」
ス「あれマリアさんじゃない?」
あ「え、どこ?」
ス「ほら、そこで有栖川先輩と話してる。」
ひ「あ、本当だ。」
マリア「あかりちゃんたち、ごめんね遅くなって。」
おとめ「あかりたんたちマリアたんと待ち合わせしてたんですね。」
あ「はい、ドリアカには来たことがなかったのでティアラ学園長にお願いしたら、マリアさんと行動してと言われたので。」
マ「うん、あ そうだ これ私今日の夜ステージにたつの、見てくれる?」
あ ス ひ 珠「はい、絶対見にいきます。」
さくら「マリアさん。」
マ「あ、さくらちゃん お仕事終わったんだ。」
さ「はい、しおん様ももうすぐこられると思います。」
ひ「ぽわプリもマリアさんと待ち合わせしてたんですか?」
お「そうなのです。」
しおん「お待たせ、仕事が早く終わってよかったよ。」
マ「じゃあ、行こうかパーティ会場に。」
あ「うわー、大っきい部屋。」
ス「あれ、あそこにいるのきいさんと霧矢先輩じゃない?」
ひ「あ、本当だ 霧矢先輩~」
あおい「あ、あかりちゃんたち。」
きい「みんな、ドリアカのクリスマスパーティに来てくれてありがとう。」
あか「あの、星宮先輩や音城先輩は?」
き「実は、まだ会ってないんだ。」
ひ「えっ、会ってないって?」
あお「この会場の何処かにいるはずなんだけど……。」
そら「あの2人のことだから意外とすぐに見つかるかも。」
マ「そら、蘭ちゃん。」
き「ユリカちゃんとかえでちゃんも。」
かえで「いちごたちなら絶対見つかる。」
ユリカ「だって、このホールの何処かに必ずいるはずだから。」
蘭「手分けして探してみるか?」
みんな「うん。」
蘭「いちごたちいたか?」
か「ううん、見つからなかった。」
あお「あれ、あかりちゃんは?」
バタン
あか「星宮先輩、音城先輩。」
いちご「あかりちゃん?」
セイラ「どうしてここだってわかったんだ?」
あか「レッスン室の電気がついていたのでもしかしてっと思いまして。」
セ「なるほどな。」
い「あ、そろそろセイラちゃん、ステージだよ。」
セ「あ、やばぃ大空あかりが来てくれなかったら絶対遅れてたよ、サンキュー。」
あか「ステージ頑張ってください。」
セ「さぁ、ドリアカクリスマスを盛り上げよう。」
き そ マ「うん。」
セ「私はSwing ROCKのスイートデビルコーデ。」
き「きいはMAGICAL TOYのハニージョーカーコーデ。」
そ「私はBohemian Sky のアースブレイションこーで。」
マ「私はAurora Fantasy のプリンセスメルヘンコーデ。」
「雪降る扉開きもうすぐやってくる サンタを待つ君のハートはトキメキ色
今日だけでミラー覗く 君を見かけるのは 何回目 リボンの位置なんて どこでも変わりないと 教えてあげたけれど 女の子には重要みたい どんな 素敵なプレゼント抱えて 僕のもとへ運んでくのかな 雪降る扉開きいつか迎えに行くサンタを待つ君のハートはトキメキ色」
い「みんな、よかったよ。」
セ「いちご、ありがとう。」
あか「みなさん、本当に凄かったです。」
珠璃「明日のスターライトのステージ頑張らないと。」