『夜は短し歩けよ乙女』
森見登美彦
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。
友達何人かに勧められて
買おうとしたら彩が貸してくれた。
ありがとう☆
最近ずっと村上春樹しか
読んでなかったせいなのか
最初全然入れなくて
少し焦り。
みんな面白いって言うのに
わたしにはわからないのか!?
ってことはなかったみたい。
レトロな匂いとか
天真爛漫な黒髪の乙女とか。
京都で大学生活を
うらやましく思いました。
文化祭のお話が
一番好きでした。
ゲリラ演劇
お茶大でも誰かやらないかな~。
飛び入り参加したい♪
神出鬼没なコタツも
是非入りたい♪
あとは、
せっかくうちの近所に
古本屋さんが沢山あるから
今度覗いてみようと
思いました。
BOOK-OFFは
常連だけど、
個人の古本屋さんは
あまり入ったことなかったしね。
最後に、
羽海野チカさんの「解説にかえて」のイラスト
素敵すぎる!
最後にこのページを
5分くらいにやにや
眺めてました(笑)