年末の期限切れが迫るなか、オバマ大統領は27日、ワシントンに戻り、下院共和党の指導部は同僚議員らと協議する予定だ。
ただ、民主党のリード上院院内総務が、米国は「財政の崖」から転落する方向に向かっているもようとの認識を示したことで、安全資産とされる債券が上昇し、よりリスクが高いとされる株式相場が下落した。
ドイツ連邦債先物は67ティック高の145.45。
コメルツ銀行の金利ストラテジスト、ライナー・ギュンターマン氏は「財政の崖協議がまとまらない限り(ドイツ連邦債などの)安全資産は底堅く推移し続けるだろう」と見通す。
市場の関心は、28日のイタリア国債入札に向けられている。年内最後の5・10年債入札で、最大60億ユーロの調達を目指す。
入札に備え一部投資家の売りが出て、10年債利回りは4.2ベーシスポイント(bp)上昇の4.53%となった。5年債利回りも5.8bp上昇して3.25%となった。
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