Hさん(54歳 会社員 妻と子供2人)

私の趣味はギャンブルでして、競馬・競艇・競輪・パチンコ‥さまざまギャンブルにはまっていました。しかし、今までは毎月のお小遣いの中でやり繰りしていたので、誰にも迷惑をかけず、家族も心配はしていなかったようです。

ある日、いつものように競馬場に行き、馬券を買ったところ、買っていた大穴馬券が的中し、千円が250万円にもなってしまったのです。帰宅するとその話を家族に話し、みんなで高級料理店に外食に行ったり、妻や子供達にプレゼントをしたり、満足感でいっぱいでした。このことから私は競馬にはまっていき、毎週土曜日、日曜日は競馬場に通う生活が続きました。

しかし、当たり前ですが、良いことは続かず、連戦連敗でお小遣いはすぐにそこをつきました。ですが万馬券を当てたことに自信を持っていたものですから、競馬場近くにある消費者金融の無人契約機でカードを作り、お金を借りてはそれを競馬につぎ込んで。増えていく借金とカードに焦りを感じながら、前のような万馬券がくれば一気に返せると自分に言い聞かせ、競馬を続けていたのですが、結局、勝つことはできず、600万円(毎月22万円)もの借金だけが残ってしまいました。

借金の返済をする事も出来ず、業者から催促の電話が来るようになりました。もちろん家族にもこの事がバレてしまい、、激怒し、それ以来全く口も聞いてくれなくなってしまたんです。取立ての電話が鳴り止まず、どうにかしなければいけないと思い,ました。もう自己破産するしかないと思い、「自己破産」について調べたところ、ギャンブルを原因とする借金は、破産は認められないと言うことを知り、絶望し、自殺も考えていました。そんな時、無料相談センターがあることを知り相談に伺いました。

これまでの経緯を話し、借金の理由がギャンブルの場合は自己破産できないのではないかと尋ねました。すると「確かに自己破産は難しいかもしれませんが、民事再生ならば今より、ずっと楽になりますよ」ということでした。

この手続きにおいては借金の理由は問われないため、問題なく手続きを進めることができるということです。

民亊再生の手続き後 借金は120万円 毎月約3万4000円

私がしてしまったことは問題がありますし、この後、同じ過ちを繰り返さないようにしなければなりませんが、ギャンブルが原因として借金を背負った人にも、救済の道は残されていますので、諦めないで早めの解決を。
元金・利息を大幅カット・・・生活にゆとりがでました。

Gさん(男性・38歳)大手家電メーカーの営業マンです。

妻・子供(中学生)二人と四人で、分譲マンション暮らしをしてます。

二年前から不況のために給料が減額・・返済が厳しくなり青くなりました。

実は私、家族に秘密で消費者金融や信販会社からの借入れを繰り返していました。

借金の総額は、現在8社で約550万円 月々17~18万円も支払わなければなりません。

住宅ローンの支払いは残ってるし、子供にもお金がかかる時期だというのに・・・。

このままでは返済しきれなくなってしまいます。

インターネットで借金の債務整理があることを知り手続きをしました。

私は消費者金融や信販会社からの借金の取引年数がかなり長かったので任意整理の手続きをする事にしました。

業者との取引年数が平均6~12年ぐらい 利息平均25%

利息制限法に引き戻しをかけた結果

今後の返済! 借入れ残金 280万  月々の返済額5万~6万 利息0%

先の見える返済に変わりました!!

購入した分譲マンションを手放すことなく、借金は減額になり、生活にゆとりすら生まれました。

今はお金の事でイライラする事も無くなり精神状態も安定しましたよ。
少し見栄を張ったばっかりに・・・

今回はイケメンFさん(27才・工場勤務・独身)の話です。

Q・・・今回の経緯から教えて

F・・・当時お付き合いしていた女性に見栄を張りたかったんですね。財布の中に【ゴールドのクレジットカード】があるほうがもてるんじゃなないか?そんな気持ちで持っていた3枚のカードを使うつもりはなかったけれど、アクセサリーのような感覚でゴールドカードに切り替えたのが始まりです。

Q・・・で、もてた?

F・・・当時お付き合いしていた女性は私がプレゼントを渡すととても喜んでくれるもので、つい、いいやいいや、でカードを切っていくうちに数ヶ月間でもともとあった80万円の借金が280万円にまで膨れあがってしまいました。もちろん返済のお金はお金は用意できず、サラ金でお金を借りてしまう様になって・・・

Q・・・その後は?

F・・・借金はあっという間に500万円に。彼女とは、金の切れ目は縁の切れ目で、今は連絡は取れません。

Q・・・内訳を教えて

F・・・クレジットカード3枚 280万円  サラ金     6社 220万円

Q・・・収支はマイナスでしょ。

F・・・収入が28万円で、そこから家賃7万円、月々の支払いが約20万円でした。

Q・・・そのとき彼女や周りの人に話した?

F・・・ ショッピングで買った品物は彼女にあげてしまったものなので、返品することはできないし、会社の方も社長が先物取引に手を出し損害をくい、これから先の存続まで怪しくなってきて、相談する事が出来る状態ではなかったですね。

Q・・・なるほど。。。。

F・・・もう「破産するしかない。」そう思い、自分なりに本を読んだり、インターネットで調べたりして法律相談(破産について)を受けてみました。
  
Q・・・破産しなくても何とかなったんじゃない?

F・・・任意整理では元金が月々約10万円になるということでしたが、これから先の収入が下がる事もあり、債権者の方々には申し訳ないけれど、、破産に踏み切りました。今月の支払いは止まり、借金は免除になりました。

Q・・・もう懲りたでしょ。

F・・・もう二度と同じ過ちは繰り返さないように頑張っていこうと思います。