やっぱり、資本主義国家で

日本という国だから

生き延びるために

処性術として


no


が言えない人がたくさんいるんだと

思う。


先月、前職の先生とご飯を食べた時に

t先生が

あきらかにおかしいと思うことを

y先生に話したら


『上司の言うことはおかしくても

聞かなきゃだめだよ』


と諭されたらしい。


t先生は常勤の52歳

y先生は常勤の42歳


私はその話しを聞いた時


y先生が上司の言うことは間違っていても

聞かないといけないと言ったのは


y先生は、歯向かってお金に困ることを

したくないからそう言ってるんだと思う。


y先生は、お父さんも旦那さんも自衛隊で

本人も自衛隊だった。


歯向かったら

ごはんが食べられなくなる

体育会系の環境でずっと暮らしてきた

のだから

自由になれないんだと思う。


お子さん2人が私立に通っていたら

なおさら。


私も母方の親戚の人達のことで

似たようなことをずっと経験してきているけど


本音が言えないのは

生きていけなくなる怖れがあるからだと

思う。


兄ともまた話して

色々良かった。


なので私も兄も

自由に生きられてるんだなぁと

思った。


私の子供達も

自由に生きられていると思う。



母が亡くなったら

母方との関わりは終わる。


感謝できるところは感謝して

身内の人達とは環境も価値観も違うから

仲良くなれることはない。


私の母は

子供達との価値観には近くなかったのだと

思う。


結局、人は似た価値観じゃないと

仲良くなれないのだと思う。