午前中に管の入っていた部分のガーゼを取り換え、後は退院の手続きのみ
傷の痛みは、更に和らぎリハビリも昨日よりはスムーズ
でも、まだ動かし始めはピリピリ感が残っている。
身体は、もうすっかり体力も戻り元気なのだが、お迎えの旦那の都合で午後からの退院になる。
自分で帰れるんだけどね、「そう言うもんじゃないよ」と、一人での帰宅は却下された😅
こんなに甘やかされていいのかな?
家では、母の病気の事をさほど重く思っていない子供達に、大変なんだよと思わせるためにあまり動くなとも言われた。
これって、どうなんだろう?
子供心にそれなりに不安に思っているかも知れないし、余計に不安をあおる事になるのでは?
それとも、ホントに自分のことは自分でやるように見せしめ的に重病人を装うべきなのか…
私自身、今回の乳ガンはリンパ節への転移もなかったとの事なので完治している気分でいる。
ガンの発生場所が他の臓器で、その臓器を取ってしまったとなるともっと生活が困難になり、身体に受ける影響もありそうとは思うだけどね。
切除した乳ガンは、精密検査をしてどのタイプのガンなのかの判定が出てから
今後の治療方針が決まる。
その治療が始まったら、今みたいに気楽ではいられないかも知れないけどね。
早く始まる更年期の症状に悩まされるかも
今は、まだそんな事は考えずに
気楽に暫しの休暇を楽しもうと思う。
年末の大掃除と年賀状、今年は早くから始めよう🎵