退院後、初の診察に行ってきました。
傷口を確認し、貼ってあった透明テープを外されました。
傷口にべったりついているテープだから、外すときは痛そう・・・
と思っていましたが、傷口は常にボーとした痛みがあるためか全然感覚が無くて
痛みもなく外す事が出来ました。
傷口から見えていた黒いものは、縫った糸が見えているのかと思っていましたが、
どうやら瘡蓋がそのように見えていただけだったようです。
縫った糸は内側の見えないところに入っており、2.3か月かけて自然と吸収されていくようなので、
抜糸することはないようです。
今日は、抜糸されるのかと思っていたので、良かった~と一安心。
傷口に、保湿剤のワセリンをたっぷり塗って、しばらくは保湿しておいてください。
と、ガーゼを貼ってくれましたが無くてもいいと言われました。
入浴はまだシャワーか傷口に触らないようにの半身浴でとのことでした。
今まで、防水テープに守られてたから、結構ギリギリまで半身浴してたけど
もうしばらくは気を付けて入浴しないといけませんね。
1週間経って、脇の痛みが少しづつ強くなっていき腕が上がり辛くなってきたのですが、
どこまで腕が上がるかを確認し、リンパ液が溜まってはいるけれども、そんなに量が多いわけではないので
抜くのはやめてもう少し多くなってからにしましょうと言われた。
今は休職中で、のんびりしているから腕の痛みもリハビリを行うときくらいなので先生の言うとおりにしておこう。