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ka-koのひとりごと

日々の出来事や思ったことを書いています。

昨日、TVで竹内涼真さんが、「僕はくっつくタイプ」(もう既に昨日の記憶なので、正確にどのように発言していたかは定かではない😅)的な話をしていました。

竹内さんは、父親が隣り合わせで座った際にも足をくっつけてくる環境に育ったせいか、自分も人にすぐ人との距離が近くなるそうです。

私も以前より、人には「くっつきたい人」と、「そうでは無い人」のタイプに別れていると認識しています。



うちの家族は

私は離れたいタイプ
…手を繋いでいても、うっとうしくなってきて離したくてウズウズしてくる(笑)

旦那、くっつきたいタイプ
…寝ていても、からだの一部が触れていると安心する

長女(3人兄妹の末っ子)、くっつきたいタイプ
…誰とでも、抱きつきスキンシップが大好き

で、そんな話を長男や旦那と話した時に


長男(3人兄妹の一番上)は、
「俺はくっつきたいタイプかな…」
と、話していた。

性格からして、そんな事は煩わしいタイプなのかと思っていたので、この発言は意外だった。

でも、よく考えてみると、
乳児の頃の彼は、抱っこをするととてもピッタリとくっつき、とても抱っこしやすかった事を思い出す。
それは、怖がりな為にそうなるのかと思っていたのは、私の勘違いなのだろうか?
ま、本人が言うのだからそうなのでしょう。

そして、次男(3人兄妹の真ん中)

彼はとてもクールで、かっこつけてる感じがする。
抱きつくと「やめろ、キモい」と、思春期らしい反応が返ってくる。
「離れたいタイプ?」なのかと思ったら、旦那から意外な話が聞けた。

小さい頃に「パパ、一緒に寝よう」とよく声をかけられていたらしい。
「今は妹を寝かしつけてるから、後でね」と断り、妹が寝てから彼のところへ行ってもその頃にはもう寝てしまっていたので、「いつも一緒に寝ることができなく申し訳なかった」「次男は僕によく似ているから、甘えたかったと思う」と、旦那は次男はくっつきたいタイプだと断言した。

長男とは2歳差で、臆病で消極的な兄のよきパートナーとしていつも二人で遊ばせてきた。
長男の友達を自宅に呼びよく遊んだりもした。
産まれたばかりの時は、忙しい為にいつもおんぶして作業をしていた。
長男の時には、時間が許す限り抱っこしていたのに…
幼稚園の参観時に行われた新聞紙ゲーム
親子二人で新聞紙の上に立ち、折っていく度に小さくなるため最後は抱き合って新聞紙に乗っているゲームを私は可愛いからと妹とペアでやらせてしまった。本当は親子で抱き合わなければいけないよね…
そう考えると、私は次男に甘えさせてあげる時間を作っていなかった事に今更ながら気がついてしまった。
その影響が、思春期真っ只中の次男に少なからず出ているようで…😱
どうしよう、今更ながら
子育ての大失敗に気がついた❗

次男に大変申し訳なく思うorz

受験、強化合宿中の次男が帰ってきたら
とりあえず、抱き締めてみようか?
「キモい」と怒られそうだな😅