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晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

高橋みなみさんを見ると思い出すのが、いじめ反対ソング。

 
私もまた、私のいじめ後遺症があるから、あの曲のタイトルや歌詞をみて
 
永井義郎が書いてることが全てではないよと言われてるような気になる。きっと違うんだろうけど、よくそう思う。これご私の抱えてるひとつの私のいじめ後遺症かな。
 
で、ブログタイトルについて、以前も書いたのだけど、追記があるからブログ書くことにした。
 
私にとっては、あまりにも当たり前なことなんだけど。
 
以前僕は、いじめに苦しんでる人の心の中は、いつも澄み切っていた雲一つないと書いた。
 
付け足したいのは、
 
どんなに嵐だろうと、大雨が降ろうと、大雪だろうと、厚くて黒い雲があろうと、雷が光り、雷鳴がけたたましく鳴り、夜に近いくらいに暗くとも、太陽が見えなくても・・
 
飛行機に乗ったことのある人は見たことがあると思う。
 
どんなに雲の下の天気が悪くとも、
 
雲の上は明るく澄み切った青空が広がっている。
 
晴れわたる青空の下で
 
そんな意味がある。
 
どんなにか大変な現実があったとしても、
 
あなたの心の奥は、雲の上のように明るく澄み切っている。
 
そんな思いを込めたこのブログタイトルです。