おつかれさまです
皆さんももうご存知だと思いますが、女優の岡江久美子さんが亡くなられましたね
元気そうな方だったので、コロナで入院と報道されたときもそれほど心配してなかったんだけど、
昨日亡くなったと報道され本当にビックリしました。
でも、今日亡くなった経緯を見ると昨年末「乳癌」の手術をされていて、今年に入ってから
放射線治療をしていて免疫力が落ちていたのでは、、ということなので、タイミングが悪かったのかもしれないですね。
それにしても、いつも明るくて愛されキャラだった岡江さんが亡くなったというのは、本当に残念でなりません。
志村けんさん、岡江久美子さんなどなど、次々と命を奪っていく「コロナウィルス」
アメリカでは軽症とされ自宅療養していた人々が脳疾患で相次ぎ病院に担ぎ込まれ、中には死亡者も発生しているということで、緊張が走っているそうです。
コロナは脳梗塞も発生させるようになったの?
そんななか、スイスの医療チーム?がコロナで死亡した方々を精密に調査したところ
コロナウィルスは「肺」に取り付くのではなく、血管壁により多く取り付いて増殖してたという事実が確認されたというニュースがでていました。
つまり、アメリカで発生している脳梗塞は、血管壁で増殖したウィルスが塊となって血管壁から剥がれ落ち、それが脳へ運ばれ脳内の血管を塞ぐことで起こっているんだってことが判ってきました。
さらに、日本国内でも比較的軽症とされていた方が急に容態が悪化して亡くなってしまう、というケースは謎だったんですが、ウィールスが血管で増殖するということならば納得がいきました。
つまり多臓器不全になってしまうからなんですね。
このウィールスは血管に取り付いて増殖すると同時にその血管を破壊するんだそうです。
そうすると臓器が壊死を起こすことで生命維持ができなくなってしまうみたいです。
ただ、臓器は痛みを感じないので、倦怠感や疲労感といった症状で表にでてくるわけですが、「肺」は炎症に似た症状となるため呼吸困難となり、表立った超著な症状として認識されてきたわけです。
しかし、実際には血管、特に毛細血管が破壊されみたいなので、その毛細血管が多く集まる「肺」や「腎臓」「肝臓」といった臓器が機能しなくなる。 また、「脳」や「心臓」も毛細血管が多く集まっているので、こういった生命を司る臓器を次々と破壊していくのがこのコロナウィルスの恐ろしさのようです。
よく免疫力のことが言われますが、最近はその免疫を持った人からもコロナウィルスが発見されているようなので、いったん羅漢して免疫を持ったとしても、このコロナウィルスの場合は油断できません。
実際、中国で発生したウィルスですが、ヨーロッパに渡ってから変異したようで、中国型とは違ってきているようですし、アメリカに渡ったウィールスはさらに変化しているようなので、このウィールスは環境に合わせて自在に変異できるようです。 つまり免疫を身につけても、それに対する抵抗力のあるウィールスに変化し生き続けて、再び増殖を始める恐ろしい生態を持っているようなので、とにかく根本的にウィールスを退治できる薬剤なりワクチンや治療法が確立するまでは、とにかく「移されない」「移さない」ことが重要です。
そのために、今後控える「ゴールデンウィーク」の期間中の感染を拡大させないために、とにかく「不要不急」の外出は控え、「移動」は絶対にしてはいけません。
なんだか「岡江」さんの訃報から話が長くなってしまいましたが、この恐ろしいコロナウィールスの猛威が早く収まるよう願うばかりです。
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あ、もうひとつ
「乳児用ガーゼ、哺乳瓶除菌剤が品薄に」というニュースが毎日新聞の記事にありました。
ガーゼはマスク用に、除菌剤は消毒用にと本来とは違う用途で買われていて、さらに布オムツや妊婦さん用の「さらし」までマスク用として買われているため、妊婦さんや乳児のいるお母さん、そしてお店のほうでも困っているようなので、そのような利用法を発信している方を見掛けましたら、控えられるよう注意をうながしてあげてください。
以上ですm(- -)m