高校の友達が結婚をするので





余興を作らなくてはいけない。



お世話になった方々の




ビデオレターにしよう‼



そう。




決まったのだ。





結婚式まであと5日という時に





なぜ思いつかなかったのだろう。







いや、なぜ僕たちは





まずギリギリの時間にもなって







考えようとしなかった




それが正しい。



そんなこんなで






その次の日には



行動にうつしました。







唯一の大学生、俺‼






そう、あまり大きな声では言いたくない。





まだ夏休みなのである(´・3・`)うぃ



高校へと攻め込もう‼







一人で行くのもイヤなので




高校の友達が



5時半にならその高校へ行けると



私たち


少し大人になりましたので


ちゃんと電話してそちらへ伺いますと




3年間世話になった担任の後藤先生





いろいろと話をして

要するに



5時半に伺う事を約束し
後藤先生の優しさであろう。



他の世話になった先生にも

話をつけておくよとのこと



後藤先生だけでなく



他の先生のメッセージも


撮れるだなんて





余興なんて簡単やないか(´・Д・`)⁈







私たちは五時半に行きましたよ





校舎に入るなんて久しぶりだ




高校生に戻った気分だ




と良い気持ちで職員室へ





見たことない先生が




なんなんだ、お前たちと




言わんばかりの目で




ははん、俺は連絡したんだ( ̄▽ ̄)



「後藤先生に用があって僕たちはきました( ̄▽ ̄)どや?」










職員A
「後藤先生なら10分前に帰ったよ」






彼は定時になったら

ちゃんと帰っていた。






ここで諦めてたまるかと






後藤先生の携帯に電話しましたよ





後藤先生
「あー、ごめんわす…娘が風邪を引いて連絡が来たからね(´・Д・`)キリッ」



俺は聞き逃さない





わす





この言葉は




忘れていた




ではないのか。





仮に娘が風邪を引いていたとしよう。








他の先生に連絡が回っているのか







そう、回っていなかったwwww



後藤先生が



適当だった3年間




俺たちは忘れていた


結婚式まであと4日。


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