彼が
「和服を着て、屏風の前でペッコリする定番写真を撮ってみたい」
とのリクエストを受け、プランナーさんにご相談。
※私達は、ウエディングプロデュース会社さんにお願いをして準備を一緒にしていただいております。
そのため“プランナーさん”は、ホテルのプランナーさんではなく、ウエディングプロデュース会社さんのプランナーさんの事です。
私達のリクエストは、
・暑い時期なので、撮影はスタジオのみ
・黒い着物が着たい
・私はアシンメトリーのショートヘアーなため、アレンジが難しければウィッグをかぶる
↓コレ
※お写真お借りしております
といったところです。
敏腕プランナーさんはサササッとお話をまとめてくださり、実際に結婚式のお花を担当してくださる方のスタジオを借りて前撮りをすることとなりました。
ヘアーも、お花を担当してくださる方が髪に活けてくださるとのこと
どんなふうになるの!?
当日
『すっぴんでお越しください』
とのお知らせを受け、すっぴんで登場の43歳。
スタジオに入ると、お着物が数点あり
『いい感じの黒い着物が見つからなかったのだけれど、これ似合うと思うの。どうかしら…?』
とおすすめいただいたのが、蝶柄の金色(緑っぽい??)お着物。
希望していたものとは違いますが、プロの方のお見立てとあらば是非チャレンジしたい。
こんなゴージャスな着物、もう一生の内に着られないでしょうしね。
…という事で、
「全てお任せ致します
希望としては、思いっきりやっちゃってください。」
とお返事。
そして、ヘアメークさんとお花担当さんにより…
髪型は、紫陽花を中心に。
地毛のほうがお花の固定がしやすいとのことで、今回はウィッグはかぶらず。
メークは、濃い目に。
着物に合わせて、オレンジ系のリップをひいてもらいました。
そして、世界で賞を頂いたという凄腕のカメラマンさんが登場し
「はわわ…。モデルがこんなんで申し訳ない…
」
と少々緊張しながら、撮影開始です。

