後悔と絶望の花園

ここは、日々のつらい日常から逃げたものによる

とくに意味のないブログです。 

ここにきたことを、後悔してください。(°∀°)b

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ニコ厨で絶望

この3連休まったく外に出なかった。もう引きこもりに決定ですね(-^□^-) それはさておき、ニコニコ動画ははまりますね~

寝不足に後悔

ええと、疲れています。今日は特に予定もなく、ゆっくり寝ると気づいたら夕方だった・・・。

なんか1日をとても無駄にした気分になります。明日は早起きしたいですね。


今、プロ野球チームを作ろうにはまってます。でもあれは、プレミアム会員のほうがもっと

楽しめますね。


あと小説の修行として、短編ssをかいてみようと思います。


決断したことに後悔

決めました。小説を書きます。目標は完成です。途中で投げないようにがんばります。


というかもう書きました、途中までですけど。


それでは・・・初めての小説ですけど、楽しんでください。


キミと空   第一話


不運だ。道端に倒れながら思った。


安藤 恭矢 それがオレの名前だ。


「なんでこんな事になっちまったんだよ・・・」


はなしは、過去にさかのぼる。


~二日前~


「・・・はぁ?」


オレの頭の中は真っ白になった。


「だから姉貴のところに行くんだ。」


父は言った。 なんでも父は会社で、部下の失敗の責任をとり


クビになったらしい。なので母と共働きをし、余裕ができるまで


オレを姉貴、つまり叔母のところに預けるようだ・・・ 


「なぜだ! オレもバイトをしたほうがいいんじゃないのか?」


「お前は育ち盛りだ、無理をさせるわけにはいかん。」


へぇ~息子の体を心配するのか・・・


泣けるぜ・・・じゃなくて!


「こんなときにそんなこと言っている場合か!!」


声が裏返った。


「大丈夫だ、お前がいなくても平気だ。むしろ邪魔だ」


「あぁぁ~もういいよ!行けばいいんだろ!どこだよ、叔父の家」


「御子山村だ」


「え、ええぇぇっ?」


オレは腰が抜けそうになった。 御子山村とは、コンビニのひとつも


ないほどの田舎だ。都会っ子にはつらい条件だ。


そして1日で荷物をまとめ、家を出て行った。


~現在~


そうして今、御子山村に着いたオレは空を見上げているわけだ。


「あ、暑い・・・」


クーラーが懐かしい。


「なんで田舎はこんなに暑いんだよぉ~」


休みたい・・・、はやく叔父の家を捜そう。


オレは体を起こし歩いた。


「・・・」


少し歩いたところで立ち止まった。


目には、どこまでもつづく一本道があった・・・


オレは「はぁ」とため息をつきながら歩いていった。


つづく