どうも。
前回に引き続き、付き合ってた時の違和感その②について書いていこうと思います。

付き合ってた時は、どちらかというと私が喋りまくって間がもってた気がします。あっちは同調してる事が多かった。

そして、私の友達に会わせても会話を続けるでもなく盛り上げる訳でもなくひたすら『受け身』と『無』でした。

まぁ、人見知りなんだろうなと楽観的に思ってた私がバカだったんですよ…。

もう一度、あの時の自分に
声を大にして言いたい❗

この男はやめとけ❗

前回に引き続き、前兆のようなポイントがちらほら出てきてるにもかかわらずお花畑フィルターのおかげで気付かない私が残念すぎる。

そして月日は流れ
結婚の話も出始め…

衝撃的なカミングアウトが…。


とある天気の良いお昼でした。
お茶飲みながら
テレビ見てたとき。

『あのさ、言ってなかった事があるんだけど』

俺、出会ったとき実は仕事してなかったんだよね。最近まで職探ししてて。あ、でも今は仕事あるよ?この間から働いてるから❗


おいおいおい…
何のカミングアウトだよΣ(*゚Д゚*)

え、最近働き始めたってことは1年くらいプー太郎だったの!?
いやでもさ、日曜日とか
『明日仕事で早いから!』
とか言いながらとっとと帰ってたよね?


もう、衝撃ですよ。
なに食わぬ顔してずーっと嘘ついてたんだから。 
こいつやべぇフラグ🚩立ってんのに
ここで別れなかった自分のアホさに
ホントに嫌気がさします…。

その後は、自分の趣味の話をずーっと聞かされ
(好きな事については別人のようにベラベラ喋ります。こっちの表情とか全く見えてないから、嫌だなって顔しても気付かない)
機嫌良く帰っていきました。

年齢的にも早く結婚したかった私。
多分、
『この人と結婚したい!』

じゃなくて

『結婚がしたい』
だけだったんだなと今ならわかります。

年齢的な焦りは正常な判断を鈍らせますね。
鈍るどころか、私は完全に失敗。

さて、次回は結婚の打ち合わせについて書きますね。