江東区と墨田区との境を流れる北十間川から柳島で別れて南に一直線に伸びるのが横十間川(江戸城から見て横に見えるから)です。

横十間川は1659年本所奉行の命により開削された運河で、南北に流れているため、江戸へ向かう道路(もちろん今も都心に向かう道路、今で言えば北から浅草通り、蔵前通り、京葉道路、新大橋道り、清澄橋道り,四つ目道り)が多いので橋の数も19と沢山あります

今回はこの横十間川を歩きます。                                               分岐点は北十間川柳島橋から始まり18の橋をくぐり大横川へ合流します。

この川の両岸には学問の神様菅原道真公を祭った亀戸天神、江戸幕府の貯木場であった恩賜猿江公園や都立の墨東病院,、建物設備のトステム、最近ではコンピューターでご存知のアメリカhp社のすばらしい建物も見られます。 また橋の上などから東京スカイツリーがみえる場所もたくさんあり、和船乗り場を含めた遊歩道整備もすすめられています。


隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
横十間川の起点柳島橋

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蔵前道りの天神橋 この東側に亀戸天神があります

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亀戸天満宮 ここからも東京スカイツリーが見える 

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京葉道路に架かる松代橋   

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新大橋道りの本村橋から首都高7号線、その先都立墨東病院、
左は恩賜猿江公園

隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
日本ヒューレットパッカー社のビル が近く竣工します

隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
建築設備資材の総合販売会社トステムのビル

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江東区の公会堂です コンサートや芸術文化の催しが開かれています

隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
恩賜猿江公園の時計台 スカイツリーも見えます

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公園北の清水橋からみタワーマンション      
元都知事をした故青島氏が住んでいたそうです 
隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
新大橋通りに架かる本村橋と猿江公園 東京スカイツリー

隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
猿江公園付近の遊歩道

隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
小名木川で書いたX橋のクローバー橋欄干と東京スカイツリー

隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
清澄橋通りに架かる岩井橋付近の遊歩道
 
隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
ボートや和船の乗り場、今は冬季のためお休み 

隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
昨シーズンの和船の就航

隅田川と荒川に挟まれた水彩都市探訪
仙台堀を過ぎたところにある水車小屋、カワセミが来る所で有名

この水車小屋を過ぎると横十間川は右に回り大横川に合流するのですが、ここからは暗渠(あんきょ)になっていたり水路のようなったりで上は公園遊歩道になっています