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わたなべ整形外科のブログ

足利市内にある、わたなべ整形外科 スタッフのブログです。患者様に真心で接します。

 皆さんこんにちは。副院長の福です。

 

 さて、今年は暖冬で、スキー場は雪不足で大変なようです。あまり大きな気候変動は、ない方がいいですが、皆さんも体調管理には十分ご注意ください。

 

 とうとう2020オリンピック・パラリンピック イヤーが始まりましたね。オリンピックでは、選手たちには大いに活躍して頂きたいですが、パラリンピックでは、障害と障害者への理解が、より深まってくれることを願っています。こんな中、障害にからんだちょっとしたネタを仕入れたので、ご紹介します。

 

 スポーツなどでよく言われる言葉に 「健全な精神は健全な肉体に宿る。」 という言葉がありますが、これが歴史的な誤訳だというお話です。武藤芳照さんは、『整形・災害外科 1月号』 のコラムでこう書いています。「元々は、古代ローマの詩人ユベナーリスの詩の 一節 「Orandum est,ut sit mens sana in corpore sano」 が原典で、本来の意味は、「だからもし、祈るならば、健康な身体に健康な精神があれかしと祈るべきであろう。」 だ。この一節を、イギリスの哲学者ジョン・ロックが、その 『教育論』 冒頭に 「A sound mind in sound body」 と英語で引用した。この英文では原典の 「Orandum est,ut sit」 の4句が切られてしまっていた。明治初期にジョン・ロックの英語の一節が和訳され、このことばが成立したのであろう。」 と。

 

 本来のユベナーリスの詩の一節の意味を正しく表現するならば、「健全な精神が健全な身体に宿らんことを。」 となるわけです。

 

 つまり、「健全でない身体」 すなわち 「疾患・障害のある身体」 には 「健全な精神」 は宿らない、なんていうことは無いわけですから

すから、この本来の意味でなら、パラリンピックでも安心して使えますね。

 

 オリンピックとパラリンピックが無事に終わるように祈りましょう。それではまた。

こんばんは!

年が明けて早くも約3週間過ぎました。
今年のお正月は、焼き餅・きなこ餅・お雑煮など、お餅を食べると太るとわかっていても、たくさん食べました。

お餅イコール太りやすい理由は、白米よりも血糖値が上昇しやいと言われていて、血糖値が上がるとインスリンの分泌が促され、体脂肪を溜めやすくするため、正月太りにつながります。

お餅を食べる時、食物繊維が豊富な食品を一緒に食べるようにすると良いそうです。食物繊維には、血糖上昇を抑える働きがあるそうなので、お雑煮など野菜がたくさん入っているとき、野菜から食べると良いそうです。

まだ我が家はお餅がまだ残ってるので、アレンジを加えながら、楽しみたいと思います!

事務   赤坂

こんにちは

少し前の話になりますが、2度目のボーナスを利用して両親と妹と一緒に私持ちでご飯を食べに行きました。

いままで、両親や妹に何かしらの形でお礼をするにも学生だった私にはやりたいことにお金を使ってしまいなかなか機会もありませんでした。
しかし、社会人になって少し余裕が出てきまして、やっと両親と妹に何か出来ることがありました。

家族に言われた「ごちそうさま」は表には出しませんでしたが内心すごくニヤニヤしていました(笑)
家族も喜んでもらえたみたいで良かったです

以上、ジムのカマチでした