☆私の彼は 背中に落書きのある 病人さん~恋愛事情~☆ -6ページ目

☆私の彼は 背中に落書きのある 病人さん~恋愛事情~☆

☆なんの運命か彼と出会い(^^)
なんだかんだとお付き合い(^^)どいう訳か背中に落書き(**)
昔のヤンチャをみのがして(--)
今度はすごい病気発覚(><)
治らないと宣告され!
よろしく~(^^)!

6月の末に

息子の結婚式

可愛い花嫁さん

幸せそうな2人を

見てもらいたかったな

息子が大学で
家を離れる時
寂しくて
嬉しいのに涙ぐんだ私を

息子のまた新たな一歩や
しっかりしろょ

そう言ってくれた

息子の結婚式には
三人で撮った写真を
流してくれると

彼がいなくなった時

息子は何も言わず
涙ぐんだ

この先
息子達に赤ちゃんができ

人生は進んでいくのだろうね

ずっとブルーな気持ちが続いてる

こんな時には

限ってあまりいい事がなく

悪い事ばかりが重なる

疲れてるのかな

しばらくゆっくりしたいけど

仕事も休めなく

みんな同じだろうけど

頑張っていかないとね

昨夜

お店に彼の同級生が来てくれていた

もともと私はわかってたのだけど、田舎のスナックということもあり
特には私からその友達には
今まで何も言っていなかった

昨夜はじめて
彼のこと知ってる?
知ってる知ってる!
めちゃくちゃ強かったんよ

いなくなった事を知らなかった友達は
学生の頃の空手の話を教えてくれた

もういないんや

え?
この前会った時、糖尿が悪化してるしか聞いてなかったよ

違う
癌だったの良

しばらく沈黙してしまったけれど

あんな強かった人がなぁ

彼らしかった

知り合いにはあまり話してなく

みんなの知らない間に
いなくなるつもりだったんだね

後でわかる事がたくさんある

どこまでも強い

男の生き方だね

友達がそういいながら

お酒を別のグラスにそそいで
乾杯してた

ゆっくり
ゆっくり歩いてくつもりが

急に恋しくなった夜だった