現在、福島第1原発の半径20キロ以内は避難勧告で30キロ圏内は屋内退避になっています。

その影響で私の勤めている病院にも福島県の病院から7名患者さんが急遽転院してきました。

私のいる病棟には3名の患者さん(療養の患者さんでいわゆる寝たきりで会話できません)が来ましたが、その患者さんをみてビックリ・・・!


なんと手足はしもやけで赤くなっていて全身状態は脱水状態! 現地での状態がいかに最悪であったかが想像できます。 氷点下まで気温が下がる日もあり電気もなくさぞ寒かったのでしょう・・・ 医薬品もなく混乱もありまともに適切な治療がうけられなかったことがうかがえます。

 安心してください!そちらが落ち着くまで患者さんは責任もって看護していきますから・・・

 先日の大震災で福島第一原子力発電所が大きな被害にあいました。そのため東京電力管内では電力が足りなくなり計画停電がはじまりました。 私の勤めている病院も例外ではなく停電になります。病院には自家発電がありますがその発電量は最低限で非常灯と人工呼吸器などの電源だけです。夕方や夜の停電では懐中電灯を持っての勤務で普段以上に気をつかい、常に見回りをおこなっているような感じです。

 テレビなどで停電に不満の声を耳にしますが、東電も被災者のひとりであり、初めてのことでどうにもならないのが現状だと思います。原発の動向は気になりますがここは黙って東電に協力していきたいと思います。

 被災地に比べたら3時間くらいの停電なんてたいしたことないですよ!家はあるし電気もあり明るいし暖かい。それだけで十分だと思いませんか?大震災が起こり改めて今までの当たり前の生活に感謝です!

はじめに東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた多くの方々のご冥福をお祈り申しあげます。

また被災された多くの方々に心からお見舞い申し上げます。



忘れもしない3月11日に大震災が起こりました。あの時は仕事が休みで出かけようとしてたときでした。だんだん大きくなる揺れにテレビをおさえるので精一杯でした。揺れがおさまり慌ててテレビをつけると東北地方の映像が・・・

その時の映像は家などはそんなに被害がなかったので「さすが日本の住宅」と思ったのを覚えています。

テレビ画面には大津波警報が発令されていて、今までの経験上「津波も海岸に来たかわからないくらいだろう・・・」と思っていたのは10分で打ちのめされました。地震がおきたのは2時46分。3時頃には津波の第1波が白波を立ててやってくる映像が・・・ その後数分で家の屋根まで海水があふれ、車も家も船もなすすべもなく流されていた。まるで映画の1シーンを観ているかのようでした。

その後時間がたつにつれ被害が明らかに・・・ 北は北海道から南は千葉まで東日本の太平洋側全体に被害が・・・ 私は旅行が好きで、特に東北地方によく行ってました。その時、思ったのが函館の朝市は無事だったのだろうか?朝市の気前の良いおじさんは? 気仙沼のフカひれを食べたお店の主人は?魚市場は?氷の水族館はどうなったのだろう? 仙台の牛タンのお店は? 海水浴に毎年行く大洗の海岸は?大洗サンビーチは?などなど・・・

地震がおきてから毎日テレビを食い入るように観ていました。日に日に被害が拡大していき見る映像に涙が止まりません。そんな中テレビで被災された方々を応援するメッセージが次々と流れるなかで感じたのは、日本は被災した方々を家族のように思いやる心がある民族であるということ。すごく日本がひとつになった気がしました。

これなら必ず復興できると信じています。

まずは出来ることから。 被害の少なかった私たちが元気を出していくこと。それと復興には年単位での支えが必要のため今の気持ちを忘れないようにすること。それと義援金箱を見たら必ず少しでもいいから募金したいと思います。みんなでやれば大きな力にを合言葉に!

東日本よよみがえれ!!

出張で調布まで行ってきましたビックリマーク


富士山がキレイでしたよラブラブ!


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行きでの富士山




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ピンボケだけど帰りの富士山

3年前の携帯で高速で写メ撮るのはむずかしいですね・・・ショック!

ライセンスカードが届きましたビックリマーク




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裏は顔写真が入るんですけど、犯罪者みたいになってま~すガーン