今回は同時性両側乳がんになった私ではなく、一緒に住んでる義母の話です
ーダラダラと長いのでお時間ある方は是非ー
昨年の秋頃受けた健康診断、結果で乳がんの要精密検査を言い渡された義母。
義母は10年前、乳がんで部分切除とリンパ節切除の手術をしました。
手術から5年が経過すると完治‼︎なんてよく言われていますが、その5年が経過した際には一緒にお祝いした記憶もあります。
時は過ぎあれから5年
精密検査で針生検・CT・MRI・PET検査などなど一通りの検査を受けて出た検査結果
乳がん腋窩縦隔リンパ節再発
場所も悪く手術ができない、放射線治療もできないということで、抗がん剤治療となりました。
これまで抗がん剤の治療法をしている方々のブログも読んできたつもりでしたが、義母は病院で飲み薬を渡され、それを毎日飲むという治療。
病院で点滴とか注射とか最初の1週間は様子見で入院とかじゃないんだ、、、
なんだかそれに驚きました。
薬剤師さんから1時間くらい薬の説明を受けて、とりあえず2週間後にまた来て下さいって、、、
そういう抗がん剤治療もあるんですね。
病気によっていろいろなタイプの抗がん剤治療があるのはなんとなく知っていましたが、今回のこのバージョンははじめましてでした。
薬を2粒飲むだけで、ちゃっかり副作用で髪も抜けてくるなんて説明があって『えー‼︎そーなの?』なんて聞いてしまった。
まだまだ知らないことだらけですわ。
飲んでる薬は
・ベージニオ
・レトロゾール
この2種類です。
服用を始めて1週間が過ぎた頃に副作用で下痢。
2週間が過ぎた頃には吐き気、微熱、引き続きの下痢と、説明通りに着々と副作用がではじめております。
この冬の時期だけは毎年お呼ばれで仕事に行っている義母ですが、職場の人に『気を遣われるのが嫌だから病気のことは内緒にするー』なんて言ってたのです。『抗がん剤飲んでて何か起こったら大騒ぎになるから信頼出来る人には伝えておきな』なんて説得し、一晩考えて伝える気になったそうで。
『言ったらなんだかスッキリしたから安心して仕事いけるわー』なんて嬉しそうにしていたのも束の間、今は毎朝の体調次第で休みがちになっているのが心苦しいです。
2025年、年明け一発目の通院で再発告知を受けた義母
覚悟はできていたというが(意外と心は強いみたい)、色々楽しみにしてたことが体調悪くてできなくなっているのが寂しそう。
今私に出来ることを日々模索中です
