日々過ごしていると

「やりたいこと」より

「やらなければいけないこと」を考えがちな自分がいます。

 

「作業をする時間」より

「自分として過ごす時間」を増やした方がよさそう。

 

そんな風に感じて、

1日に15分読書時間にしようと決めてみました。

 

15分と決めると確かに読書時間は確保できる。

 

けれど、読み方が「作業」になっちゃう。

 

そんな風に思っていたら、夫から

「15分じゃなくて1分でもいい。にしてみたら?」

とアドバイスをもらいました。

 

そうだよね。

本だって「作業」として読まれるよりも

「対話しながらじっくりと」読んでもらった方が嬉しいよね。

 

と、納得したので

「夜、夕食後は家事が終わったら読書しよう」

と決めたら、本をじっくり読むことができたので、2周読みました昇天

 

「作業」として読んだ時とはまた違う視点なので、気づきも大きいことがわかりました。

 

読書週間1冊目は

私が大好きな一田憲子さんの本です。

 

・年齢や親のことの「こわい」

・仕事とお金の「こわい」

・健康の「こわい」

・人間関係の「こわい」

・「こわい」とサヨナラする方法

 

章立てでそれぞれの「こわい」を“違う捉え方もあるんじゃない?”と、教えてくれるように感じました。

 

ひとことで言うと

「今の私のものさし」を「これからの私のものさし」をやさしく持たせてくれる本。

かもしれません。

 

2023年発行。札幌市の図書館にて貸出できるようです。

 

 

 

後藤みあき

札幌市在住、転勤族歴20年以上。


ライフオーガナイザーとして、

片付け・時間・家事シェア・思考整理など、

暮らしをラクにする仕組みづくりをお伝えしています。

 

私自身、もともと片付けが得意だったわけではありません。

子育て中には、家を片付けるのに1日4時間かけていたことも。

 

だからこそ伝えたいのは、

片付けられない=仕組みを見直す

 

今の自分と家族、そして今の暮らしに合った仕組みに変えていけばいい。

 

引っ越しや子育て、家族の成長など、暮らしが変わるタイミングに、無理なく続けられる

「自分たちに合った暮らし」を一緒につくっていきます。

 

このブログでは、そんな暮らしのヒントを発信しています。

 

 

 

 

 

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