日々過ごしていると
「やりたいこと」より
「やらなければいけないこと」を考えがちな自分がいます。
「作業をする時間」より
「自分として過ごす時間」を増やした方がよさそう。
そんな風に感じて、
1日に15分読書時間にしようと決めてみました。
15分と決めると確かに読書時間は確保できる。
けれど、読み方が「作業」になっちゃう。
そんな風に思っていたら、夫から
「15分じゃなくて1分でもいい。にしてみたら?」
とアドバイスをもらいました。
そうだよね。
本だって「作業」として読まれるよりも
「対話しながらじっくりと」読んでもらった方が嬉しいよね。
と、納得したので
「夜、夕食後は家事が終わったら読書しよう」
と決めたら、本をじっくり読むことができたので、2周読みました![]()
「作業」として読んだ時とはまた違う視点なので、気づきも大きいことがわかりました。
読書週間1冊目は
私が大好きな一田憲子さんの本です。
・年齢や親のことの「こわい」
・仕事とお金の「こわい」
・健康の「こわい」
・人間関係の「こわい」
・「こわい」とサヨナラする方法
章立てでそれぞれの「こわい」を“違う捉え方もあるんじゃない?”と、教えてくれるように感じました。
ひとことで言うと
「今の私のものさし」を「これからの私のものさし」をやさしく持たせてくれる本。
かもしれません。
2023年発行。札幌市の図書館にて貸出できるようです。
暮らし快適研究所
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