1年ぶりに見直し

 

薬収納が使いづらいなぁと感じて早1年。

 

1年間にちょっとづつ増える処方薬や

使いづらさを見直してみました。

 

 

  動線自体が変化した

 

わが家のリビングは収納は

入り口からの突き当りの棚に集約されていますが

子どもたちがリビング学習を始めたことで

動線上に机が置かれました。

 

机が置かれた当初の写真です。

この頃はまだ通りやすい空間でしたが

 

その後、机をアップデートしましたら

サイズが横幅一杯になってしまい・・・

収納棚までが行きづらくなりました。

 

そのまま3年ほど過ごしていましたが

 

病院に行った際に増えた処方薬が

少しづつ残って増える問題と

 

「何の薬?」を都度確認するのが

面倒というのも重なり

本腰を入れて見直してみました。

乾いた冷却シート(1枚使っている)

開封から1年ほどの目薬などが出てきました。

 

そして、処方薬を分類ごとにわけて

どんな症状に効くのか

ホルモン治療の薬との相性も書いてみました。

(実際飲む前、病院に要確認)

 

痛み止めも、

お薬によって相性がありますので。

 

地味にストレスになっていた

写真左手のポーチに入っている

診察券とお薬手帳の引っ掛かりも

 

向きを縦に変えることで

引き出し開閉のストレスが無くなり

 

場所を学習机の右手にある

私の部屋の入口すぐの棚に移動したことで

さらに動線のストレスも無くなりました。

 

 

  2部屋見直し

 

実は薬収納の他に

私自身の部屋の書類や棚のレイアウトを

見直したいと思ったことがきっかけでした。

 

しかも

「書類、多くない?」ってところから昇天

 

4月で任期が終わった書類を

全部手放してみたら、気持ちもスッキリ!

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

後藤みあき

暮らし快適研究所 代表

1976年秋田県生まれ。

札幌市在住(北海道大学付近)

転勤での引っ越し・人間関係のリセットの中での子育てを経験。

 

“スッキリ暮らしたいけど片付けは苦手”
1日4時間かけて家をキレイにしていた子育て期を過ごす。

 

ライフオーガナイズを学び

「家が変わると、暮らしが変わる」を体感。

 

 

思考・お部屋・心の片付けで毎日を

”もっと楽に、もっと生きやすく”

過ごせるよう応援しています。

 

 

 

 

 

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