大沢たかお、秦基博のFC会員限定イベント。
行って参りました
お二人とも大好きな私にとっては夢のコラボでございます。。。
17時~19時50分までの1時間50分のステージでした。
暗いステージに1人の白い陰が登場。
そして上手のイスに腰をかける…たかおだーーーー
木のイスとサイドテーブル。
サイドテーブルには何冊かの本とスタンド。
どこかの書斎の中の風景を覗いているようでした。
朗読
たかお:リラックスしてゆっくりと楽しんでいってください!
入れ替わりで秦さんがステージ中央に登場

この日はアコギ1本でのライブでした。

僕らをつなぐもの
MC

やわらかな午後に遅い朝食を

鱗
朗読
深夜特急の沢木耕太郎さんと。。

メトロ・フィルム
MC
たかおとの出会い~僕らの音楽の話。
僕らの音楽では最高にかっこいいたかおと並んだ自分を
「顔が丸い!目がはれぼったい!本当に最高の比較対象でしたね!!」と
自虐ネタで会場を沸かせていました( ´艸`)
人生の先輩でもあり、あんな風に歳を重ねられたら…といってました。
皆さん、リラックスしてゆっくりしていると思いますが、おそらく次の曲くらいしか
手拍子する曲がもうないので…。会場が沸くw
別に強要ではありませんwwwといつもの秦さん節。

今日もきっと

アイ
MC
毎日生活していくなかで答えがなくて…そんなことを思って作った…と。
新曲を披露!

水無月

朝が来る前に
ENCORE
二人で登場。
イスが中央に並ぶ。
僕らの音楽の時とは逆。
上手が秦さん、下手がたかお☆
たかおが「自己紹介忘れてました!大沢たかおです!」と満面の笑み

「ずっとしゃべりたかったーーーー!っ言ってもトークショーをするわけではないのですがww」と。
3.11はたかおの誕生日でもあり、何か自分たちには出来ないか?ということもあって
今回ご縁のあった秦さんとのFC限定企画に至ったそうです。
秦さんとの出会いのきっかけとなった「築地魚河岸三代目」の話。
それから秦さんの曲をよく聴いていますと。
親が亡くなったりして、海外でしばらく生活する日が続いていた頃に
まさに目から鱗の詩があって。以前から知っていた詩だったのですが…と出会いの曲を紹介。
たかおが朗読を始める。
”遠ざかる鈍色の雲… ” わぁ~感動(iДi)
そして拍手と共に秦さんの演奏で始まりました。。

虹が消えた日
たかおが手拍子を始める!
会場が一体となってました~

たかおも一緒に口ずさんでたよー。
終わってから思わず歌いそうになったって嬉しそうに楽しそうに言ってました
そして今日は本当にありがとうございました!と二人で深々と頭を下げてくれました。
ENCORE2
たかおのみ登場
最後の朗読。(なのに私…トイレ行ってて全く聞けずにほぼ終わってしまったという悲劇

)
再び秦さん登場。
お辞儀して終わりましたーーー。
なんか興奮しててきっとライブと朗読が入り混じってる。。
記憶が。。。
とにかく貴重な時間を過ごせて幸せ

たかおのおひさまスマイル、秦さんのステップにキュンキュンでしたー
この日朗読したものはこちらだそうです。
一部イベント中でたかおも紹介してました。
「人生の贈り物」
「生きる」
「朝」
「旅する力」
「深夜特急 第十五章 絹と酒 地中海からの手紙」 with 沢木さん
「最後だとわかっていたなら」