昨日のゼミで深い話を聞いたので
ぜひ残しておきたいと思って
久しぶりに書こうと思います。。
それは「死」というものについて。
ある男の子の発表で
「僕は死ぬということがよくわかりません。」
って言っていたんです。
近くで人の死を経験がしたことないからかもしれないって言ってました。
死ぬって本当に死ぬのか
魂は生きているんじゃないか
死んだらどうなるのか
あたしは死ぬという意味を
分かってるつもりでいた
だけどそれは本当に
分かってるのかなって思い始めた
先生が
「感覚的なものなのかもしれない」
って言ってなるほどなって思った
悲しいという感情はあるだろうけど
全然会ってない人だったら
もう会えないんだ、いなくなっちゃったんだっていう感覚になって
でも今までも会ってなかったから
何かがすごく変わるわけでもなくて。
もし、脳をコンピュータにコピーできるとする。
そのコンピュータがそれを元に考えや感情も生み出せて
その人そっくりの声で発言できたとする。
死ぬ前にコピーしておけばまるでその人が生きているように感じる。
では目の前に冷たくなってしまった人とそのコンピュータがあったら
どちらが近くに感じますか?
とても難しいと思った
いくらその人にそっくりだとしても
コンピュータはコンピュータ。
でも本当のその人は冷たくて動きもしない。
きっと死んでしまっているのに生きているような感覚になるだろうな
その人といつまでも会話したいって思うかもしれない
でもやっぱりコンピュータはコンピュータなのかもしれないなあ
まだ開発されたわけじゃないから
この世には存在しないけど
コンピュータや技術が発達
しすぎるのもいろいろ問題が
あるのかもしれないね
こんな話を聞いて
「死」って難しいな深いなって感じた
うまく伝えられないから
伝わってないかもしれないけど、、
まったく会ってない人でも
生きていると死んでいるでは
まったく感じ方が違う。
確かに人が死んでしまったら
動かなくなって冷たくなる。
今までとは違うだろうけど
人間が自ら感覚的に言い聞かせて
死を処理してるのかな?
何を言いたいのか
自分でもよく分からないけど
とりあえず深くて
いろんなことを思ったから
書いてみました。
これを読んで嫌な気分になってたらごめんなさい。











