Amebaでは、初ブログです。来年の願いを1文字で表したらどんなものが思い浮かぶでしょうと、最近そんな質問というか提案がありました。友。ふとそんな風な1文字が出てきました。ほんとうにそんな年になればいいのだけどと今は思っているところです。
わたしはそんなに変な人じゃないつもりだけど、いい年になるのになかなか人間関係がうまくいかない方です。なかなか多くの人とはペースが合わない。積極的でないし。近年それが職場が居やすくなった気がしていたせいか、わりと本来のじぶんを忘れていられました。それが今年に入りまた前のようにぐらぐらと自信がなくなってきました。ありがたいことにそれでも今年も、妹、Hさん、Yさん、近年3人で出かけることの多くなった、NさんとKさんとは何度も会え、連絡もしあえたのは幸いでした。最近は安心して話せるのは彼女たちくらいです。古い友達とはだんだん疎遠になるようなで、一方では新しい友達はなかなかできない。ほんとうのじぶんも出すのが依然こわいこともまたかなり意識し出し自信をなくしています。でも来年は友を考える元年にしたいと思います。リラックスしつつも意識し、新たにやこれまでの関係のなかに、少しずつでも豊かな気楽なものを生み、育てていかれればいいなぁ、と。これまでは確実にあったと思うのですが、肩肘を張らない無理した付き合いじゃないもの、暖かくて自分とペースがあって、穏やかで等身大なものがいいと望んでいます。
できるといいなぁ。わたしは対人恐怖症気味で、神経質なところがあるから、よくこれまで頑張って働き続けてきたとも思うのです。上手くやれるひとは何とも思わないことも、わたしと同じようなところを、生まれついたりや長年の性質、性分としてきた人には頷かれることがあると思うのですが。そういう人付き合いの苦手を恥じて、中途半端に無理してきた長い年月❨結果あまり上手くやれてこなかった❩の棚卸しをし、これまでの再構築みたいな年始めになってもらいたい。
まだ何も始まっていないけれど、すっかり暗くなっていたところで、一つだけ頼りを見つけました。生活の発見会というのがあるのを二日前に初めて知りました。久しぶりに落ち込んで、もとの自信のない自分にすっかり戻っちゃったような、今年の春からとその極まってきた今月の最後にです。実は少し前から、以前に行ったことのあるEAという、自助グループを思いだし行こうかと考えていたのです。でもそちらは感情面に問題があるというタイプで、行ってはみたけれど、わたしとはちょっと違う気がし、馴染んではいけずに結局は途中に投げ出してしまっていたんでした。ACともちょっとわたしは違うなと思ってきていましたし。でも森田療法をベースにしているという、生活の発見会というのは体験談などを読むと、わたしの何でそうなったかはわからない、気が付いたら備わっていた人が怖い、心を開いていけないという性質とともに、じぶんでは重要視していなかったけれどやはり一緒に備わっている、けっこう神経質な、細かいことにこだわってしまう、またしつこいくらい粘り強い、また理屈っぽい性格も同時に併せ持つ人たちばかりでした。その両方が合わさって示されると、ああこんなのはじぶんだけだと思っていたのですけど、ああ同じような人がいるのだなと、おそらく初めての体験です。その性質ゆえに苦しみながら何とか世の中で、上手くいかないながらも耐え忍び、居場所にしがみついてきて❨時に転々とする人も多いけれど、それでも働くことにはしがみついて❩、発見会にたどり着いた、繋がることができたという、体験談にはいままでになく親近感が湧きました。
わたしはそれ以外にも、考えたらこの性格のためと言えるのですが、長年に渡り手をつけられずにいた、でも早急に何とかしなくてはならない難問もあり、妹夫婦にもわたしがやらなくちゃならないことだけど、知恵や力を貸してと、ようやく先日言い出したのでした。親の残した家の処分やわたしの生活の基盤を確立することです。
よしなし日記とはしましたが、この日記ブログでは、その辺りを主に綴っていこうと思います。❨わたしにはもうひとつブログがありますが、そちらでするようなはなしも織り混ぜながらのつもりです。ただし、そちらは友人も僅かに読んでいるので、あまりこの日記のようなことは書きたくないので、こちらは裏帳簿みたいなものかもしれません。宮本輝のオレンジの壺にそんなような留学中のおじいさんの日記が出てきましたね。読まれた方いるでしょうか。❩ いつかどなたかの目に留まることがあれば、わたしのこれからとこれまでを綴っていくことが、後の誰かの役に立つ時が来ればいいなと思います。同時期にわたしと同じように進んでいくひとに、もし巡り会えたら何と心強くもあるでしょう。また経験談などからアドバイスが頂けたら、この上ない幸せかとも願っています。ただしこういうあまちゃんな人間なので、あまり受け止められないことを言われるとつらいので、ひっそり綴っていこうとも思います。
本日よりよろしくおねがいします。ほんとうは無理しないわたしは、あまりカジュアルでなく、こういう口調が気が楽なのです。普段は親しみを作るにはカジュアルにした方がいいと、心がついてく前に無理して使うか、いつまでも硬めの口調が崩せないけれど、日記の中でいつかこれがくだけたものに自然と変化していくなら最高です。おしまい。
わたしはそんなに変な人じゃないつもりだけど、いい年になるのになかなか人間関係がうまくいかない方です。なかなか多くの人とはペースが合わない。積極的でないし。近年それが職場が居やすくなった気がしていたせいか、わりと本来のじぶんを忘れていられました。それが今年に入りまた前のようにぐらぐらと自信がなくなってきました。ありがたいことにそれでも今年も、妹、Hさん、Yさん、近年3人で出かけることの多くなった、NさんとKさんとは何度も会え、連絡もしあえたのは幸いでした。最近は安心して話せるのは彼女たちくらいです。古い友達とはだんだん疎遠になるようなで、一方では新しい友達はなかなかできない。ほんとうのじぶんも出すのが依然こわいこともまたかなり意識し出し自信をなくしています。でも来年は友を考える元年にしたいと思います。リラックスしつつも意識し、新たにやこれまでの関係のなかに、少しずつでも豊かな気楽なものを生み、育てていかれればいいなぁ、と。これまでは確実にあったと思うのですが、肩肘を張らない無理した付き合いじゃないもの、暖かくて自分とペースがあって、穏やかで等身大なものがいいと望んでいます。
できるといいなぁ。わたしは対人恐怖症気味で、神経質なところがあるから、よくこれまで頑張って働き続けてきたとも思うのです。上手くやれるひとは何とも思わないことも、わたしと同じようなところを、生まれついたりや長年の性質、性分としてきた人には頷かれることがあると思うのですが。そういう人付き合いの苦手を恥じて、中途半端に無理してきた長い年月❨結果あまり上手くやれてこなかった❩の棚卸しをし、これまでの再構築みたいな年始めになってもらいたい。
まだ何も始まっていないけれど、すっかり暗くなっていたところで、一つだけ頼りを見つけました。生活の発見会というのがあるのを二日前に初めて知りました。久しぶりに落ち込んで、もとの自信のない自分にすっかり戻っちゃったような、今年の春からとその極まってきた今月の最後にです。実は少し前から、以前に行ったことのあるEAという、自助グループを思いだし行こうかと考えていたのです。でもそちらは感情面に問題があるというタイプで、行ってはみたけれど、わたしとはちょっと違う気がし、馴染んではいけずに結局は途中に投げ出してしまっていたんでした。ACともちょっとわたしは違うなと思ってきていましたし。でも森田療法をベースにしているという、生活の発見会というのは体験談などを読むと、わたしの何でそうなったかはわからない、気が付いたら備わっていた人が怖い、心を開いていけないという性質とともに、じぶんでは重要視していなかったけれどやはり一緒に備わっている、けっこう神経質な、細かいことにこだわってしまう、またしつこいくらい粘り強い、また理屈っぽい性格も同時に併せ持つ人たちばかりでした。その両方が合わさって示されると、ああこんなのはじぶんだけだと思っていたのですけど、ああ同じような人がいるのだなと、おそらく初めての体験です。その性質ゆえに苦しみながら何とか世の中で、上手くいかないながらも耐え忍び、居場所にしがみついてきて❨時に転々とする人も多いけれど、それでも働くことにはしがみついて❩、発見会にたどり着いた、繋がることができたという、体験談にはいままでになく親近感が湧きました。
わたしはそれ以外にも、考えたらこの性格のためと言えるのですが、長年に渡り手をつけられずにいた、でも早急に何とかしなくてはならない難問もあり、妹夫婦にもわたしがやらなくちゃならないことだけど、知恵や力を貸してと、ようやく先日言い出したのでした。親の残した家の処分やわたしの生活の基盤を確立することです。
よしなし日記とはしましたが、この日記ブログでは、その辺りを主に綴っていこうと思います。❨わたしにはもうひとつブログがありますが、そちらでするようなはなしも織り混ぜながらのつもりです。ただし、そちらは友人も僅かに読んでいるので、あまりこの日記のようなことは書きたくないので、こちらは裏帳簿みたいなものかもしれません。宮本輝のオレンジの壺にそんなような留学中のおじいさんの日記が出てきましたね。読まれた方いるでしょうか。❩ いつかどなたかの目に留まることがあれば、わたしのこれからとこれまでを綴っていくことが、後の誰かの役に立つ時が来ればいいなと思います。同時期にわたしと同じように進んでいくひとに、もし巡り会えたら何と心強くもあるでしょう。また経験談などからアドバイスが頂けたら、この上ない幸せかとも願っています。ただしこういうあまちゃんな人間なので、あまり受け止められないことを言われるとつらいので、ひっそり綴っていこうとも思います。
本日よりよろしくおねがいします。ほんとうは無理しないわたしは、あまりカジュアルでなく、こういう口調が気が楽なのです。普段は親しみを作るにはカジュアルにした方がいいと、心がついてく前に無理して使うか、いつまでも硬めの口調が崩せないけれど、日記の中でいつかこれがくだけたものに自然と変化していくなら最高です。おしまい。