記憶喪失レベルで忘れる、笹団子の紐の結び方…
笹団子づくりをこれまでに2回経験しているのに、
紐の結び方がきれいにリセットされます。
あれ、どうやって結んでたっけ?と本気で思う笑
これはもう、頭で覚えるものではなくて「身体に入るまで繰り返すもの」ですね!
笹団子とは、新潟の郷土菓子。
ヨモギ入りの団子生地であんこを包み、笹の葉で包んで蒸し上げます。
笹の葉には抗菌作用があり、昔の人の知恵としても非常に合理的な食べ物です!
笹団子を作って、改めて笹の良さに触れて、たくさん山から分けていただきお弁当の仕切りとしてもカナリ活用しました!
お味噌の蓋にしたり、とっても使えるんですよー!
そして、単なる「お菓子づくり」ではありません。
- 笹で包む手の動き
- 蒸し上がる香り
- 出来立てをその場で食べる体験
これは本や動画で見るレシピでは体験できません⭐︎
そして、この会は出来立てをその場で実食。
お持ち帰りもたくさん!追加制作(有料)で、家族や友人に配ることも可能です!
わたしは去年初めて作ったのですが、北海道に住む娘にも送ったところ、かなり喜んでもらえて鼻高々でした笑
先日、今年初の山菜取りへ。可愛い花に会うのも山歩きの好きなところ。お花大好き♡
これから先、可能であれば、蓬や笹を山に採りに行く、素材を見分けて採取するところまで広げて行きたいな。(梅仕事や野草の会でも)
手仕事は「完成品」ではなく、「素材→工程→完成」すべてで一つの体験。
そしてその全てを体感して行くと、今の暮らしがいかに不自然かを痛感します。
手仕事は、天気・季節・素材の状態が揃って初めて準備ができるもの。
だからこそ、タイミング命です!!
季節にあった食材は、そのタイミングが一番素材の力を発揮するとも言われています。
ぜひ一緒に豊かな日々を過ごしてゆきましょう。
各種、開催のご希望がありましたらお気軽にご相談くださいね!
お子様とのご参加も可能です。
開催概要
申込み方法
公式LINEにて募集します。
※先着順です。
「料理教室」ではなく、季節と同期して、手を動かし、身体に染み込む時間です。
効率とは逆!笑 でも、それが一番残る♡






