
新潟の弥彦神社にある展望台です。
治療とは関係ありませんが画像カバー用に載せてみました。
昨日の電話で培養士さんより午後3時前にTACにくるように言われたので早めに来ました。
待合室に患者さんは誰もいませんでした。
15:05
診察室に呼ばれる。
院長先生より
1つ授精しているので今日移植します。
グレード1ね!
一番いい状態です。
もう1つは授精しなかった。
未熟卵もすぐ成熟したので、どちらの卵が
授精しなかったのか、わからないです。
わたし
わかりました。
院長先生
呼ばれたら3階に行ってね。
わたし
よろしくお願いします。
15:10
3階に呼ばれる。
採卵の時と同じようにトイレを済ませてリカバリー室で術衣に着替えてキャップを被って看護師さんが迎えに来てくれるまで待機です。
15:45
院長先生に移植していただく。
4細胞期から6細胞期に成長してました。
8カ月振りに移植できました。
4細胞期の画像を載せます。
苦手な方はスルーしてくださいね。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓

左は授精しなかった卵
右は移植した4細胞期 G1の卵
です。
リカバリー室に戻って洋服に着替えて、看護師さん待ちです。
最後の治療と決めてたこの周期に成熟卵が採れ移植まで導いてくれた高崎ARTクリニックの先生方、培養士さん、看護師さん、受付の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
あとは卵の生命力を信じて妊娠することを祈るばかりです。
15:50
受付の方がデュファストンと次回6月14日に来院と書かれた紙を持ってきてくれました。
デュファストンは1回2錠1日3回服用します。
14日は都合が悪いので15日でも良いか聞いたところ先生に確認を取ってくれました。
次回は6月15日の受診で良いとのこと。
判定日が1日延期になるのでデュファストンを1日分6錠追加で持ってきてくれました。
義父のストレスがMAXですが穏やかに過ごせるように努力しようと思います。