なんか本格的に風邪ひいた。だるい。つらい

学校休もうと思ったけど、今日の3限は杉田に似てるジト目野郎が発表の日だから頑張って来たよ
哀しい性だね

もしそれがなかったら休んでるよ。つらい……

2限が普通に休講で良かったよ

ちょっと4限は無理かもしれない。でも、来たんなら出たいよね
どうしよー



風邪だと気付いた瞬間に「インフルエンザ?!」と思ったり、薬飲んだ3秒後に「あ!楽になった!治ったかも!」と思ったりする単細胞だから、「風邪なんてひいてないし!」と気丈な態度でいればなんとかなるかもと思ったけど、だるいものはだるい



お腹すいたー弁当残さずに食えば良かった

お腹すいてるときって「なんであのとき残したんだろう…」って思うけど、まあ、関係ないんだよね

そのとき全部食べてれば今お腹すいてないかって言ったら、そんなことないしね



うあーつらいよぅ帰りたいよぅ


ジト目野郎来ないが、まさか…………?


あーっ!!!!!前の席の女子がmixiアプリの恋する私の王子様やってるぅー!!!!!ウケる



あー気持ち悪いよー頭痛いよー死にそうだよー

そして眠い

〓志波〓
みくしぃのあぷりにハマった針谷でぃ!

まぁそんなこんなで、牧場物語。

更新時間だー!ってんで、電車の中でチェック(゚v゚)

そしたら桜の木が4本

「ぼんっ!」

って咲いててwwww

予想だにせぬ状況に針谷はまさに(゚v゚)←こんな顔になった

もうそれがおかしくておかしくておかしくておかしくておかしくておかしくて犯して!

ずーっとクチおさえて笑いこらえてたけど、うっすら

「ひっ、ぅひひッ」

ってなってた。

電車降りてもにやにやにやにや…

ニューデでタバコ買う時もやばかった

言葉を発したら笑い出しそうだったから(゚v゚)

買うのやめようかと思ったけど、なんとか笑わずに店員に伝えたわ


しっかし、思い返してみると大しておもしろくないような………………………
頭痛真っ最中の針谷@クリスチャンです(^ω^)

いやー、くりすてんのライブは楽しいなぁ(^ω^)♪

針谷の青春!

CD引っ張り出して、あいぽに入れようかな(^ω^)♪


SEED見てる(^ω^)

保志の早口キタ━(^ω^)━!!


某犬は一生懸命毛布やってる!
けど眠いらしく、1分ぐらいぼーっとしてた…

だが我にかえって、また毛布やってる!可愛い!


頭痛くて困ってるからさようなら…
しょこたんのライブに行ってくるお(^ω^)

行く意味がないんじゃないか?っていうような席だけど、楽しみだお(^ω^)



しかし、気持ちのあまり良くないレイヤーを見るのが嫌だ……

しかも雨かーい


まあ、散歩行けてた良かったよ!


サイリウム買うの忘れたよ。しょこたんのライブはサイリウムないと、なんかいたたまれない気持ちになって帰りたくなる(;・ω・)


また桂子にもらえないだろうか(;^ω^)

〓志波〓
小沢晴香は大学の講義が終わったその足で、B棟にある様々な部活の部室が連なる二階建てのプレハブへ向かった。
目的地は、一階の一番奥にある表向き《映画研究同好会》の部室であり、ある人物が居住地にしてしまった部屋である。
晴香は意気揚々と歩いた。なんの問題も持ち込まずにあいつに会いに行ける。晴香はそれだけでなんだか顔がニヤけてしまう。
《映画研究同好会》と書かれたプレートが掛かった部屋の前まで来ると、晴香は前髪を直しふぅと一息ついた。
そして、「やあ」と言いながら扉を開けた。
いた。入って正面に、眠そうな目をして、鳥の巣のようなぼさぼさの髪をした、斉藤八雲。いつもの場所にいつものように座っていた。
最初はなんて嫌な奴なんだろう!と思っていたが、様々な事件を通して関わっていくうちに、気になり、そして、晴香自身気付かぬうちに恋愛という感情を抱いていた。
八雲は左目が赤く、霊を見ることができるという特異な体質を持ってるせいで、母親に殺されかけた。
その過去の傷が彼を捻くれさせた。
だけど、せめて私だけは…姉を殺したという傷を持つ私だけは八雲を理解したい。晴香は本気で思っていた。
晴香が部屋に入るなり八雲は猫のような大きな欠伸をした。なにを言うかはわかっている。「君は本当にヒマだな。今度はなんの事件だ」
だが、今日はなんの事件でもない。ただ純粋に八雲に会いにきた。
それを直接言えば気持ち悪い、で一蹴されるのはわかってる。
晴香はフンと鼻を鳴らしながら「今日は映画研究同好会の一員として、来ました!」と言ってどんなもんだという顔をした。
しかし、八雲は何も言わなかった。それどころ晴香と目も合わせない。
「ちょっとぉ?もしもーし、八雲くん!起きてますか~!?」
晴香は八雲の側まで行き、八雲の顔の前で手を上下に振った。
尚も八雲は無反応。
それどころかスッと立ち上がり、まるで晴香なんていないように晴香の肩に思いっ切りぶつかり部屋を出て行ってしまった。
その拍子に晴香は尻餅をついた。
「痛っ!ちょっと…な、なんだっていうのよ…」
なにか怒らせることでもしただろうか。それにしたってあの態度はヒドい。
晴香は八雲を追いかけるように部屋を出たが、既に八雲の姿はなかった。
「一体なんだっていうのよ…」
晴香は独り言のように呟いた。部屋に戻り晴香がいつも座るパイプ椅子に座った。
…何か違和感を感じた。立ち上がり椅子を見るとなんと鳩の糞だらけだった。
「きゃあ」
晴香は驚きのあまり叫んだ。
「な…なによ、これ…」
晴香の一張羅のジーパンは鳩の糞だらけになってしまった。

つづく…

〓志波〓