今日も学校やでー
めんどいでー
いよいよサボるところであったが頑張って起きたぞなもし
夏目漱石の坊っちゃんを読み終わったよ
右端から左端まで文字がびっしりと敷き詰められていて活字万歳!って感じだった
面白かったー
明治に書かれたものとは思えないくらいに現代に通じる部分がたくさんあって夏目漱石はどんだけ先進的なんだと思ったよ
終わり方も『どーん!』っていうよりも『さらーり』っていうふうに、まだ続くかのように終わっていくんだけど、気持ちいい幸せを感じることができた
坊っちゃんの親友に山嵐というあだ名の男がいるんだけど、その人のイメージは完全に自分の好きな人であった←
巻末の解説を読んで気付いたけど、主人公の坊っちゃんの名前が一回も出てこないんだね
それなのにあそこまで感情移入できるなんて……
語り手が坊っちゃん本人だからっていうのもあると思うけど
あそこまで冷静に過去の出来事と過去の自分を語れているっていうのは、きっと語ってる坊っちゃんはもう大人なんだろうねー
と思ってたらそんなことが解説にも書いてあって嬉しかった←
兎にも角にも見事な程に素晴らしい作品でした
〓志波〓
めんどいでー
いよいよサボるところであったが頑張って起きたぞなもし
夏目漱石の坊っちゃんを読み終わったよ
右端から左端まで文字がびっしりと敷き詰められていて活字万歳!って感じだった
面白かったー
明治に書かれたものとは思えないくらいに現代に通じる部分がたくさんあって夏目漱石はどんだけ先進的なんだと思ったよ
終わり方も『どーん!』っていうよりも『さらーり』っていうふうに、まだ続くかのように終わっていくんだけど、気持ちいい幸せを感じることができた
坊っちゃんの親友に山嵐というあだ名の男がいるんだけど、その人のイメージは完全に自分の好きな人であった←
巻末の解説を読んで気付いたけど、主人公の坊っちゃんの名前が一回も出てこないんだね
それなのにあそこまで感情移入できるなんて……
語り手が坊っちゃん本人だからっていうのもあると思うけど
あそこまで冷静に過去の出来事と過去の自分を語れているっていうのは、きっと語ってる坊っちゃんはもう大人なんだろうねー
と思ってたらそんなことが解説にも書いてあって嬉しかった←
兎にも角にも見事な程に素晴らしい作品でした
〓志波〓