病気なんだ、君アレルギー -3ページ目

病気なんだ、君アレルギー

拝啓、好きな人

どうかわたしをみてください


:

大好きな人が出来ました。
自分のおもったことを素直にかいていきます。



ねるまえも おきたあとも

ずっと かんがえてしまう



すき、ってこんなに

こんなに苦しいものだったっけ







君だけにわかってほしい感情は

意味をなさずに腐り落ちてる





六条くるるさんのこの短歌が

死ぬほど突き刺さる



すきだって伝えられたら

どれほど楽なんだろう



わたしはふられてしまうのが

いつも怖いから

ずるいから、そっと自分のなかに

しまい続けてしまう癖がある。



そうすれば誰も傷つかなくて済むから。

わたしが我慢すればいいはなしだから。





ああでも苦しくてどうにかなりそう。





こんなに苦しいのはいつぶりだろうか。