私が一歳八ヶ月の時に
曾祖母は亡くなったけど
その時見た映像や身体の感覚がクッキリ、ハッキリ覚えてる。
畳部屋で蒲団の中にいる曾祖母
(広さが今でもわかる)
それを見下ろしている私
(父が抱っこしていたことも)
多分顔を見たはずなんだけど
どんな顔か覚えてないのよね
もちろん写真があるから、
顔は知ってるけど
ただ「怖い」感覚があって
泣いたのは覚えてる
その時におでこを
「よしよし」と曾祖母に
されたの!
亡くなっている曾祖母に!!
この話を唯一信じてくれたのが
元母の霊感がある長姉。
「怖くないよって言いながら、おでこにちょんちょんしてた」
「言葉を覚える年齢になるまで生きて、お話したかったって
言ってるよ」とかね。
極めつけは告別式の時。
曾祖母が眠るひつぎの上に
曾祖母に抱かれて座ってるの
抱っこされてる感じや
告別式に参列している人達を
正面から見てる映像…。
いまだにわかる。覚えてる。
心残りなのは
メッセージを受け取れなかった
何か送ってくれたんだろうなぁ
でもでも、
抱っこしてくれたぬくもりは
今でも忘れてないからねっ