どう考えようが、グチグチ文句を言おうが、やってみないことには始まらない。

行動開始!


「笑われるな」と思っても、
一時的なことだしね。

気付けば終わってますよ。


死ぬことができないなら、
生きていくしかない。

生きていくには、
仕事をして、お金を得るしか
ないよね。

社会に戻ろう。
世間の仲間入りを
させてもらおう!

今までそうしてきたんだから…


『気付いた時が、出発点』



なんとか達成するにはテーマが必要だね。何にしようかなぁ?
友達に勧められてから、すっかりはまっているノンフィクション本。佐木隆三物を読みあさっていると『死刑制度』を論じたくなります。社会を造って、社会に生きていくには、法を守っていかなければならないよね。法を犯してしまえば、裁かれなくてはならない。その中で究極なのはやはり、『死刑』を下すことが一番の難問。
近頃のニュースで、死刑を乱発しているように思うんだよね。片や、ストーカー的な行為で、
二人を殺して『無期懲役』
もう片方は、付き合いを反対されて二人を殺して『死刑』
詳しくはわからないから、一概には言えないんだけど、基準が無いから難しいよね。冤罪らしき人も死刑執行になっているらしいし。今も明らかに無罪だろうがという人が死刑囚として、三十年以上も入ったままなの。私が思うに奥西死刑囚。袴田死刑囚は間違いなく冤罪!無実ですよ!まあ、仮に無罪の判決が確定しても、社会に戻って、
第二の人生を生きていけるわけがないよね。町並みも価値観もすべてが変わっているもの。
「福岡事件」ではとてもおかしな判決を下しているんです。
西さん、石井さんの二人が逮捕されて、西さんは無罪を主張。石井さんは射殺を認めたが、
過剰防衛を主張。しかし、どちらの主張も認められず、二人とも死刑が確定。石井さんは、
「西は事件に関与していない」
とも言っていたのに、西さんは死刑を執行されたんです。しかも、同日に石井さんが恩赦で、無期懲役に減刑されたんです。
こういう事が起きた背景には、殺された一人が中国人だったからなんです。1947年。戦後間もない頃の事件なので、負けた日本は中国に頭が上がらなかったんです。恐ろしいですよ。
免田栄さんなんて三十年以上もかかって無罪を勝ちとったけど今回裁判員制度になって、死刑の刑罰をどう使っていくんだろうか。冤罪の話を聞くと死刑は廃止した方がいいのかなとか思うけど、死刑が無くなって、
代わりにどんな刑罰を入れたらいいのだろうかと考えるよね。
『仮釈放無しの終身刑』との意見があるけども。。。
山地とか宅間みたいな被告(もう執行されてこの世にいないけど…)に対してそんなヌルイ刑罰で成立するの?と疑問に感じる。
かといって、死刑を下すのは大変難しい事なんだよね。最近は事件当時未成年の被告に死刑判決がおりたりしているのよ。
確かに残酷で身勝手な犯行ではあるけど、だったら、コンクリート事件のあの輩も死刑にすればよかったんだよ。今頃は社会に出ているんだよ。通り魔事件の被告は、自分で死ぬことが出来ないから死刑になるような事件をやったと言ってるんですよそういう輩もはびこっているんです。今、百人以上はいる死刑囚達の中には、二十年以上経っているのにいまだに執行されていない人がたくさんいるんですよ。ずーっといつ執行されるんだろうと脅えているわけです。死刑廃止を唱えている人達は、自分の身内が殺されても同じ事を言えるんだろうか?大半の先進国は死刑を廃止していると、変な理屈をほざいていますが、価値観や道徳や文化が違うんですよ。そうではなくて、日本は日本で考えるべきだと私は思うんだけど。有名な永山則夫は、死刑→無期→死刑確定とやられてるんです。当時十九歳です。
他にも、誘拐殺人をした二人の被告は片方は無期、片方は死刑宮崎知子と共犯で逮捕された
北野宏は実行犯にさせられたんです。女一人で殺して死体を遺棄するのはムリとの先入観で、取り調べを受けて、宮崎のしたたかさに警察も検事も裁判官も騙され続けて、「宮崎はお前を愛しているから、お前の為にやったんだぞ!男としての責任を取れ!」と威されて、やってもいない自白を責められたんです
そういえば、松永太はどうなったんだろう?まだ死刑は確定されていないはずなんだよね。
私はこいつは断固死刑にするべきだと主張します!
八木茂も死刑だね。
「殺意は無かった」
これっておかしいよね。現実に殺しているのに殺意が無いって変だよ。「殺すつもりは無かった」って、殺してるじゃん。
あと、「計画性」があった無かったで何か違いはあるの?
今日読んでいた本に、死刑囚が
「いつ執行されるのかと怯えながら日々を過ごさなければならないとは残酷だ」と言った、
馬鹿な死刑囚がいたの。これも変だよね。その前にあんたは、もっと残酷なことをしたんだよと言ってやりたい。それにしても、松永太は死刑にしてほしい
廃止の前に松永を執行させてからにしていただきたい。共犯の緒方純子は松永から解放されて憑き物が落ちたように、すっきりと誠実に裁判に挑んでいるんですよ。ある意味この人がこの事件の最大の被害者だと私は思いますね。んー。今のところは私は『死刑』賛成かな????この死刑という刑罰を有効に使ってほしい。ほとんどの遺族は
死刑にしてください!と訴えるけど、長谷川敏彦に弟を殺されたお兄さんが「極刑を望みません」と言ったの。弟は長谷川が経営している会社のトラックの運転手。しかも、葬式の場で、生前彼にお金を貸していたんですって嘘をついて詐欺までした奴なんだよ。それでも、このお兄さんは死刑にしないでほしいと訴えるんですよ。面会を数回しているの。なぜ、お兄さんはこうゆうことを言ったかというと、何度も何度も送られてくる長谷川からの手紙を、始めは、読むのを拒んでいたんだけど、
弁護士の接触とかがあり、ふと読んでみたことから、返事を書いて、徐々に文通が始まっていく。そうしたなかで、長谷川の息子が面会に来て数ヶ月後、
自殺をしたんです。遺族のお兄さんは葬式に出席をして、手紙を送る。このお兄さんは、死刑に対する疑問が湧き出てきて、罪は確かに憎むべきことだが、
人間性を取り戻している人を、死刑に処していいのだろうか?
被害者の遺族同様、加害者にも家族がいる。自分の父親が殺人犯であることの現実に苦しむわけです。悪いことをしたのだから当たり前…だけで通るはずがない、現状。長谷川は四人殺していて、お兄さんは他の遺族の人にも自分の気持ちを言って、死刑制度の矛盾・理不尽さを、語って言ったら、賛同する遺族も現れてきたんです。
『生きて償ってほしい
何をしたのか、どうすればよかったのか、自分の罪と向き合ってほしい』
その後、長谷川は執行されましたが、お兄さんは死刑制度反対運動を積極的にやっていましたでも長谷川敏彦のように罪と向き合い、反省の根を繋いでいける人ならいいですけど、次に、紹介するバカは死刑しか無いよと考えてしまいます。数々いますが、代表的なのは闇サイト殺人の川岸健治。こいつはバカ。一審では三人の内、自首をしたというだけで『無期懲役』になりました。こいつは様々な暴言を吐いている。「誰のおかげで解決したと思っているんだ」
「俺の協力があったから、二人を逮捕できた」
「今回の事件の前にもいろいろ物色していたんだ 被害者は運が悪かっただけ 今でも悪いことはばれなきゃいいという気持ちはかわらない」
「反省も、更正も自信がない」
いかがだろうか?この台詞は、面会の時に記者に言ったらしい
実際、初公判のときも罪をなすりつけるんですよ。神田司は死刑判決に対して、控訴していたが取り消して『死刑確定』
堀慶末は控訴中。川岸は最低な人間です。川岸にも家族がいるんだろうけども、あえて言います。こいつは闇サイトで仲間を募って、被害者に対して性的暴行を加えようとしたけど神田に止められて内輪揉め。殺し方も残忍です。粘着テープで口をふさいで、ビニール袋を頭に被せてハンマーで殴る。死体を遺棄したのはいいが、数時間後に、川岸は怖くなって自首。
もう執行されたけど、ドラム缶殺人も酷い!酷すぎる!惨い!
借金をなかなか返さない男を拉致しようと思ったが逃げられ、たまたま一緒にいた男の妻と、妻の妹?二人を拉致して、生きたままドラム缶に入れて火をつけて殺したんです。キチガイだよね。人はこうまで残酷になるのが恐ろしい!でもある意味では死んで当然とは思うけど、簡単に死なれては意味がさらに無くなるよ。残された遺族はどうなるの?で、「生きて償う」と「死刑」をうまく合わせた刑罰はないだろうか?宅間や山地や金川のように「反省はしない」と断言して「自分で死ねないから、死刑になるような事件をやった」という理屈になり、山地と宅間は早々に死刑執行です。この世にいません。遺族はどこに怒りを持って行けばいいのかわからないよね。こっちを考えればあっちが成り立たなくなるし…。かといって「更正」させる術を誰が持っているの?悪いなりに人生経験をして、そうゆう人格が成立している一人の人間を導いていける人なんていないよ。いたとしたら、犯罪そのものが起きないように導いたほうが価値があるよ。「酒鬼薔薇聖斗」の少年は今現在社会に戻ってきているんですよ。名前を変えて。誰もが少なからず、あいつ死ねばいいのにとか心に思ったりとかしたことがあると思うんだけど、実際にはなかなか出来ることじゃないよね。それをしたところで、自分が損するだけ、自分が苦労するだけ、自分の身内に大迷惑かけるだけ、なのを知っているから、気付いたからしないだけで、けど、何かのきっかけでその線を越えてしまう時があるかもしれない。
「おまえはやっぱり臆病者だ」
「おまえに出来るわけが無い」
「あんたなんか最低よ!」
何かの言葉にはんのうして、
まっしぐらーっ
ここまで色々考えていくと、
『死刑廃止』するのではなくて
『無期懲役』を無くす。
2~30年もしたら出所ですよ。
20歳だったのが、最低でも40歳
40歳なら、60歳になってる。
さあ!第二の人生だ!と言われても、どこ向いて歩くんだよ。
世間にいたときは20歳。それがいきなり40歳として生きていかなければならない。生きていくだけでも大変だし、さらに、
適応していかなければ…。。。身内だって老いていたり、亡くなっていたりしているよね。頼る術が無い。そんなら、また事件でも起こして逆戻りだよ。
『無期懲役』を廃止して、
『終身刑』一生塀の中にいる。
今は犯罪を犯す年齢が若くなってるよね。内容も「殺す経験をしてみたかった」とか「むしゃくしゃしてたから」とか「俺は神に選ばれたんだ」とか…。
自分の中の世界観だけ。
昔は「馬鹿にされ続けたから」
「お金に困ったから」とか、
被告人なりのいくらかの理由はあったんだよね。今も昔もそれぞれに自分よがりだからなんだけどね。裁判員制度が始まっています。より身近になってきているから、嫌でも考えなくてはいけない時代になっていますね
『死刑』についてもそうだけど『未成年』に対しての問題もあるよね。中学生も小学生も人を殺すんですよ。それに関しての大人の社会の対応も考え直した方がいいよね。日本人ではないけど、確かアメリカ人の11歳のマリー・ベルは言ってるんです
「人を殺すなんて簡単よ
キッカケ(勇気)さえあれば」
本当に言ったのかよと疑いたくなるけれども…。私は今、興味があるのは『松永太』ですね。
自分中心でいないと気がすまないから、常に命令する。小心者ってそうだよね。自分を見てくれないと不安がる。一面は可哀相な人ではあるけれども…。
あと、金川だね。こいつはバカ
「誰も俺の凄さをわからない」
「だからわからない奴が悪い」
素晴らしいクズです。

さてさて、私の挑戦もそろそろ終盤を迎えています。
よくここまでつぶやき続けたよ
また、いつか挑戦したいと考えていますが、題材がないとなかなか難しいですよね。まとめとして、『死刑存続』プラス
『終身刑を加える』ですね。
またいつかこの意見は変わるかもしれませんが、そんなところですね。次のテーマを探しに行ってきますわ。ではでは、長々ありがとうございましたm(._.)m最初から最後までガチで読んだ人っているのかしら?大変につたない内容でした。第二弾目指すぞ!なんか出来そうだなぁ。
腕が痛い。。
昔読んだ本に
主人公が職場でいじめにあって
身も心もボロボロになって
自殺を考えるように、どんどん追い込まれて
泣き疲れて眠った時に
夢を見たら



『このままメソメソしていたら気が狂いそうだ
ともかく社会の風に当たろう』

と、夢の中の自分が言っていて

それから
英会話を習いに行ったり
編物教室に通ったり
ヨガを始めたり
旅行に行ったり

自分が気になっていたことを
やり始めていく


夢の中の自分が楽しくて
生き生きしているのが
実感できて、幸せな気持ちに
なっていくの



目覚めた主人公は

お金や時間とかを理由に
出来そうに無いと考えずに
私は何がしたいんだろう
『好きなこと』『得意なこと』
『気になっていたこと』
どんどん紙に書いていって

あっ!私これやってみよう!
やってみたい!



やる気は自分で創るんだ
そうしたら
チャンスが、幸運が
側に寄って来るんだ!!





私は私の信じることを
やらせてもらいますo(^-^)o



頑張りまっせ