古きを温めて新しきを知る
昔を懐かしんでこれからの役に立てる
(ン?何か違うようです。)
冷たくなってしまった物を温めて味わう
(これでも間違いではないそうです)
(レンチンか?(笑))
正しい知識を得るために、論語の本来の意味を調べて見ないとですね。
良い歌は沢山の歌い手さんにカバーされて広く伝わっています。
あれ?この曲は彼女の曲じゃないの?と驚いたのか
岩崎宏美さんの「すみれ色の涙」です。
元歌はブルーコメッツの「すみれ色の涙」でした。
聞いてみるとどちらも素敵です。
すみれ色もそれぞれの色です。
名曲なのです。
本題です
昨晩コンサートに行って来ました。
「トリコロール」3人で奏でるハーモニーです。
こちらのメンバーは一人入れ替わりました。
辞めてしまった彼の歌声はデーモスも魅了してしまうようなセクシーさが有りました、
なので、今の歌い手さんにもそれを期待してしまうのです。
新しい彼には彼の色が有るのに私たちにはそれがどんな色かわかっていない。
彼の瞳が潤んで声を詰まらせてしまったのは
私たちのそんな感情が歌っている彼に届いてしまったのだと思います。







