救急病院では胃腸炎と診断され、鼻血は嘔吐物の逆流によるものとされました。
脱水症状もあった為、点滴も受けました。
点滴を受けると症状は改善。一旦は帰宅しましたが、数時間後に症状が悪化し上と下から出っぱなしの状態になりました。
真生くんはお母さんと話して笑ってましたが、その後眠るように意識を失いました。
ただ事ではない状態だと感じたお母様は救急車を呼び、真生くんはに搬送されました。
血球数が下がることで抵抗力も下がった状態でウイルスに感染。敗血症を起こし、大変危険な状態でした。
東京医療センターでは血液検査などを受け、急性リンパ性白血病と診断されました。
真生くんはドクターカーで東京大学医学部附属病院に転院しました。
輸血をし、お腹の症状を和らげる薬を使うと症状は
改善しました。
焼肉店で嘔吐してからわずか2日後のことでした。