雨の日が続く…洗濯物が乾かない。仕方なく部屋の中に干す。うっとうしいなあ~しかし物は考えよう。雨降りでも洗濯ができて干すことができる。乾いたものから着れる。洗ったきれいな下着や服を身につけられる。ありがとう。最近、夫も子供達も慣れてきて、私が片麻痺の身障者であり私にとっては日々が闘いであることを忘れているような発言が目立つ。早くしてよ!なんで寝てる?などと言われる。更に昼間家にいて、暇でいいなあなどと のたまう。
私はかっとなり「 紐もっといで。左手をからだに紐でぐるぐるに縛るわ。それで生活してごらん。足には10㌔の鉄アレイをくくりつけよう。それで歩いてごらん」と言うと みな だまる
こんなこと、
こんなことを、
言いたくはない

私は未熟だ。早くしてよって言われたら ごめんね。これでも一生懸命頑張ってるのって言えばいい。
なんで寝てる?て言われたら 疲れやすくて休憩が必要なので少し休憩させてと自分の状態を伝えればいいのだ。
私はこんな状態で毎日家事をやってるんだよ!て見せつける必要はないのだ。
からだもこころも乗り越えねばならない課題を抱えている。
もういやだ~て投げ出したくなる時があるが、
投げ出せない

生きているから

命を助けていただいたから

これが現世の課題だから
最悪のできごとは最高の結果を生み出す原因となるように…。


電子レンジが壊れた。電子レンジはあまり好まないが、ないと困る。
今日は朝から大失敗あせるいつものように目覚め朝食、お弁当を作り、夫を送り出す。子供達を起こして水筒の準備。「行ってきま~す」「雨だから気をつけて行きなさいね。行ってらっしゃ~い!」と送り出したあと、娘が「お母さん、水筒の蓋がない!」と戻ってきた。「えっ?えっ?」とうろたえる私…見るとお茶はほぼ無くなっていて水筒カバーがぼとぼと。鞄の中身、つまり教科書ノートは水びたし、いやお茶びたしだな。蓋をしめてカバーに入れたつもりが、蓋をしてなかったんだ…。わたし、ついにボケてきたかな。何でもよく忘れるらしい。痴呆保険に入っておいてよかったとちょっぴり安心。今日は気持ちが沈み、家事がはかどらずです。おこたに潜ってぐうたらしている。テラスに当たる雨の音をききながら、これからは電車の運転手さんのように指差し確認をしなければならないと思っています。「水筒、蓋よし。お弁当、蓋よし。お箸よし。」ってね!まあ明るく行こう!さあ、おこたから出て、家事だ!出発進行アップビックリマークビックリマーク
遅くまで起きているとやっぱりだめだ。今日は朝から、からだがちっとも動かない。洗濯物もまだ干してないんだ…こういう日に限って洗濯物がたくさんある目山もりある。 自分の生活のペースを簡単に変えてはいけない。こんなふうにしわ寄せが来る。やっぱり私は早寝を続けよう。乳幼児並でいいのだ。家族もわかってくれるだろう…。