大人喘息を20代で発症し、発作が出なければいつもの変わらない日常生活でした。
時間経過で呼吸が楽になり落ち着いたころに『このままでは命が危ない』と考え、好きではない病院へ受診しました
30歳になった年・・・
寝室で横になると発作が強く出て眠れなくなり、リビングのソファーにもたれてうたた寝をする生活…
呼吸困難・酸素不足って怖いもので、空気を吸いたくて深夜に窓を開け、それでも呼吸が苦しいと『この窓から飛んだら楽になるのでは⁉』と衝動的に柵を乗り越えようとするのですが、呼吸困難状態なので身体が重くフラフラ💫😵🌀力が入らない・・・
内科のDr : レントゲンを見ながら
『性別は・・・歳は・・・ごまかして無いですよね…
喫煙は⁉』
私 : 『今まで一度もありません』
内科のDr : 『家族に肺の病歴は⁉』
私 : 『いません』
内科のDr : 『所見では肺気腫です。
肺気腫というのは長年喫煙
をしていた人が肺機能を悪くする病で、一般的に高齢男性の病気といわれています』
私 : 『・・・・・』
内科のDr : 『年齢的に・・・・病名は・・・若年性・・・肺気腫と・・・』
この時から私の持病となった『若年性肺気腫』との共存生活が始まりました
