NewsPicks連載 【秘話】BTSは、なぜアメリカで成功できたのか?
バンタンをアメリカで広めるため結成されたボランティア組織BTS×50STATESの主幹メンバーであるティアラさんとミッシェルさんを直撃インタビューした記事です📰✨
この組織のリサーチ力や実行力、そしてその情熱の根底にあるバンタン愛に胸が熱くなります
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ラジオ局が鍵🔑
アメリカの人にバンタンの曲を知ってもらいたい、どうやったら知名度が上がるかを話し合っていた「BTSx50STATESのメンバー(2016年当時約10人)」は、ラジオ局へのアプローチが欠けていると着目![]()
アメリカは車社会なので、ドライブ中にラジオから流れてくるリクエスト曲がアーティストの露出の面では鍵となると仮説を立てたんですね。![]()
ラジオ局にBTSの曲をリクエストするも門前払い
それどころか、「韓国のアイドルの曲なんか誰も聴きたくないよ」と笑われ、![]()
今わたしがバンタンを知れているのも先人ARMYさん達が、闘ってバンタンを応援し続けてくれたから![]()



私がジンペンでありオルペンであり、そしてアミペンなのはこういう理由からでもあります
世界中のアミさん達に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです![]()
・・・脱線しましたが、ではどうやってラジオ局を口説いたのか![]()
ラジオは地域密着型のメディアのため、ローカルなリスナーが喜ぶ曲を流したいということに気づき、
アメリカ全土を13の地域に分割し、それぞれの地域ごとにリーダーを立て、
ラジオを一日中聞き、流れる曲やそのアーティストのチャートランキングなどの情報収集をとおして、そのラジオ局がどういう曲をかけたがるのか特徴を掴み、
ラジオDJの選曲の権限や裁量まで調べ、
それらの情報をスプレッドシートにまとめ、BTSをかけてくれそうなラジオ局へリクエスト
マーケティング力や行動力が素晴らしいですよね!![]()
意外な最大の難関
ただそれだけではBTSを頻繁にかけてもらうことはできなかったそうです。
米ARMYはツイッターでの活動中心だったため、なんとラジオDJにとってはそれらのアカウントが実在する人物だと思われていなかったから![]()
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そこでARMYはBTSがラジオで流れたらそれを聴いて喜んでいる自分の姿を動画で撮り、それをDJに送ってツイッターで活動しているARMYが実在する人間だと証明したそうです![]()
また、大手ラジオ局では曲を流してもらうことが難しかったエリアでは、小さなラジオ局にアプローチ!![]()
BTSを流すラジオ局はARMYによりリスナーが急増![]()
大手も注目するようになりBTSの曲に需要があることを数で証明していきました![]()
ここまでする原動力とは
「BTSx50STATES」のメンバーは本業をしつつ、リサー
そしてこの情熱の原動力は
バンタン愛
なんですよね
彼女たちがバンタンを好きになったのは自分がつらかったときに彼らのメッセージに支えられたから![]()
「BTSの7人が、夢を実現する手助けをしたい。彼らが音楽を通
同じ想いのARMYさんは多いと感
バンタンが健康で笑顔で幸せでいてほしい![]()
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私一人なんかにできることは限られていますが、この記事をシェアすることで少しでも誰かのバンタン愛が深まれば、それが連鎖して大きくなって、バンタンの応援に繋がったらいいなと思います![]()
※News Picksの有料記事ですが、![]()
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