9月5日やっぱりここ最近は眠りが浅くて考えることがたくさんなのです。毎日何かしらやることがあって手帳をちらちら見て何か忘れてることはないか、とかなんだかちょっと不安になってしまったり最近考えてることの一つにやっぱり1人でも強く生きていきたいってすごく思うのです。寂しいっていう気持ち好きな人とずっと一緒にいたいって気持ちそれがなくても1人で生きていきたいって。今の流される自分も嫌だし断れない自分も嫌です。背中に狼を刻んでもっと強く いきたい。
8月31日もう夏が終わりそうです。そういえばちょっと前に大切に大切にしすぎるほど大切なバングルをなくしてしまいました。あまりにも大切にしていたからなくしたことを信じたくなくて知らないふりをしていたのですが、やっぱり悲しくて、何故かふと今 この瞬間に悲しさがこみあげてきました。猫は私にとって必要でその私の必要なものはバングルとなってずっと私の右腕にいたのに気づかない間にどこかにいってしまいました。きっと戻ってくるから、探さない。もし 帰ってくるのなら何事もない顔で向かいいれる、猫と飼い主はそんな感じなのです。昔お別れしたあの子は今も梨の木の下で眠っているのか、と 何故か思い出してしまった夜の話。
8月23日実家のお庭の話。立花家の庭は母と私が気分で買ってきたりどっかからもぎ取ってきた植物を父が育てる、というわがままな庭でした。父は毎日朝4時に起きてウォーキングその後植物の水やりとすずめたちにご飯あげてシャワーを浴び、自家製のクランベリージュースを一杯飲む、という日課を私が中学三年生の頃からかかさず毎日するとってもマメな人柄でした。幼いころ私が近所の庭からもぎとってきた葉っぱみたいなものを適当に土に差して放置していたのですが、何ヶ月かした頃に庭に同じような葉っぱを沢山生やした植物があってすごく驚いた記憶があります。それは父が植え直してちゃんと育ててくれたみたいで母も、自分では育てないのに好きな植物を沢山買ってくるので父もちょっと困っていました。そんな立花家のお庭事情は現在も計画なしに植えられていき無言で育てる父の努力で完成していくのでした。