やっぱりここ最近は
眠りが浅くて
考えることが
たくさんなのです。



毎日何かしらやることがあって

手帳をちらちら見て
何か忘れてることはないか、とか

なんだかちょっと不安になってしまったり







最近考えてることの一つに



やっぱり
1人でも強く生きていきたいって
すごく思うのです。


寂しいっていう気持ち

好きな人とずっと一緒にいたいって気持ち

それがなくても
1人で生きていきたいって。



今の
流される自分も嫌だし
断れない自分も嫌です。







背中に狼を刻んで
もっと



強く いきたい。
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もう夏が終わりそうです。








そういえば

ちょっと前に

大切に大切にしすぎるほど

大切なバングルを
なくしてしまいました。



あまりにも
大切にしていたから

なくしたことを
信じたくなくて
知らないふりをしていたのですが、



やっぱり悲しくて、


何故かふと
今 この瞬間に
悲しさがこみあげてきました。






猫は
私にとって必要で

その私の必要なものは
バングルとなって
ずっと私の右腕にいたのに

気づかない間に
どこかにいってしまいました。



きっと戻ってくる



から、探さない。





もし 帰ってくるのなら
何事もない顔で
向かいいれる、

猫と飼い主は
そんな感じなのです。






昔お別れしたあの子は
今も梨の木の下で
眠っているのか、

と 何故か思い出してしまった夜の話。







実家のお庭の話。




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立花家の庭は
母と私が気分で買ってきたり
どっかからもぎ取ってきた植物を
父が育てる、というわがままな庭でした。



父は毎日
朝4時に起きて
ウォーキング

その後植物の水やりと
すずめたちにご飯あげて

シャワーを浴び、

自家製のクランベリージュースを一杯飲む、


という日課を
私が中学三年生の頃から
かかさず毎日する

とってもマメな人柄でした。




幼いころ私が近所の庭から
もぎとってきた葉っぱみたいなものを
適当に土に差して放置していたのですが、

何ヶ月かした頃に
庭に同じような葉っぱを沢山生やした
植物があってすごく驚いた記憶があります。




それは父が植え直して
ちゃんと育ててくれたみたいで



母も、自分では育てないのに
好きな植物を沢山買ってくるので
父もちょっと困っていました。








そんな立花家のお庭事情は
現在も計画なしに植えられていき
無言で育てる父の努力で
完成していくのでした。