第三子の産休中ともあって、比較的頑張りすぎない家事と育児で時間を持てるようになった。
仕事復帰までの期間、学んだことをブログへ記載しようと思って、読書感想文ブログというか忘備録。
『共働きのためのお金の教科書』深田晶恵
感想:第三子出産後ではなく、結婚前に読みたかった本。でも、まだ遅くはない。
今から『貯め方』『使い方』を考えるにはちょうど良い。
前野彩さんのFP相談も実施したから保険の見直しの部分は既知もあって省略。
《我が家の該当する共働きあるある》
・忙しくて、お金のことを二人で話し合ったことがない(第三子出産前に話し合い実行済)
・銀行口座がいくつもあって管理できていない(マネーフォワードを活用し始めて解決)
・老後の備え、どの程度必要かわからない(老後というより直近も漠然と不安)
上記、項目が当てはまるのはなんとなく感じていたから7月末にFPの前野彩さんの個別相談に行き、夫婦二人でお金について話あうことができた。
《生活に取り入れていきたい方法》
【第1章 家計のお悩み】
・『積立額』『小遣い』『生活費の分担』をしっかり決めると管理不要、貯まる仕組み
・3ステップ
①今のお金の流れを把握
②先取り貯蓄
③家計管理のための銀行口座
・固定費の見直し 通信費・生命保険料・外食費・自宅での食費・子供の習い事・趣味費
・メイン口座(給与振り込み口座)サブ口座(使うための一時的な貯蓄)※給与振り込み口座と同じ銀行が便利
・小金持ち妄想をして、モチベーションUP『3年後はいくら貯まってるから~♪』
【第2章 保険の見直し】
・保険はいつか卒業するもの 既にある福利厚生等の見直し 5000円/月でも多い 費用対効果の見直し
【第3章 住宅購入】
・1500万円以上のローンなら固定金利で借りる、10年以上の固定金利
・毎月の返済額だけで住宅ローンを考えてはいけない
・理想のローン 頭金は物件価格の2割以上を用意、3000万~3500万円まで
・65歳までのローンを組んでも60歳完済を目指す
【第4章 子供のお金】
・子供が18歳までに最低300万円貯める目標にすぐに積立スタート
・私立中学へ進学すると一人分でも月10万円近くの出費
・子育て中の「タメキ」小学校・中学校・高校・保育園の順番※大学は大学までの貯蓄ができていればタメキ
・子供の教育費のため方は、学資保険のみではない、積立貯蓄も活用、児童手当も上手に貯められる
(学資保険は途中解約が元本割れの可能性があるため、リスクもある)
・月々1万円を18年間=216万円、児童手当=198万円、小中学生時に+5000円増額積立54万円合わせて、468万円の貯蓄が可能なプラン
【第5章 老後のお金】
・年金の不足額は65歳~90歳で1250万円、特別支出1000万円~1500万円を加えると
2250万円~2750万円が老後資金の目安
・子供が社会人になると最後のタメキ‼この時期を逃さない‼
