おやすみ
愛しい女よ

俺の腕の中で
お前の可愛いい寝息を
聞きながら
添い寝出来たら
どんなに幸せだろうか

暖かな昼下がりの窓辺
柔らかな光につつまれ
風の妖精に頬を撫でられ
俺はお前を抱きしめ
お前の頭を頬を撫でる

そんな
たわいもない一時が
涙が出るほど
幸せなのさ

おやすみ
愛しい女よ