富士急石川タクシー闘争団のブログ

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 6月21日(日)第53回静岡県母親大会が静岡県立富士高等学校にて開催され、私たちも駐車場係りとして参加させていただきました。支援共闘会議議長の林克さんも、第12分科会で講師として原発再稼動は許していいの?再生可能エネルギーの普及をということでお話をされました。全大会のときには、私たちも裁判の経緯等を1200名の参加者の前で訴えさせていただきました。

夜中に車両を方付け、電話で解雇を告げてきたという話をすると、会場からどよめきが上がりました。このような解雇が行われていることをご存知ない方がまだ大勢いらっしゃると思われますので、いろいろな機会に訴えをしていきたいと思います。富士急行は団体交渉に応じ、子会社を指導し、社会的責任を果たしてほしいと思います。

 久しぶりにブログを書きます。まだ5月なのに夏日が続いています。皆様お変わりございませんか?

4月は地方選挙のお手伝いやら忙しくすごしました。メーデには沼津の会場と富士宮の会場に参加し争議団の訴えをさせていただき、再三のお願いにも関わらず、皆様より温かい励ましのお言葉とカンパを寄せていただきました。本当にありがとうございました。それからブログを読んでくださった方からのコメントにもお返事できずにいます、この場を借りてお礼を申し上げます。

 5・28全労連・東京地評争議支援総行動にも原告全員で参加をしてきました。500名を超える参加者でした。私たちもチラシを配り支援の訴えと6月に入ってから静岡県労働委員会に不当労働行為の救済を求める要請書を提出します。現在上告中ですが、最高裁判所には拙速な判断をしないように要請し、5月28日にも最高裁判所に皆様から送っていただきました個人署名及び団体署名を提出し、改めて我々の思いを伝えてまいりました。現在個人署名5504筆団体署名299団体です心からお礼を申し上げます。

 東京ではいろいろな争議団体の皆様とお会いしましたが、石川タクシーも酷い解雇通告をしましたが、会社側の人間に呼ばれ、今日限りで退職してもらい、荷物をまとめて出て行くように言われ、社員証も返すよう言われた。というような解雇のされ方をした方の訴えを聞きました。まだ3歳のお子さんがいらっしゃるお父さんでした。日本アイ・ビー・エムという会社で働いていた方です。今、法治国家の日本でこのようなことが平然と行われているのです。明日は皆様かも知れないのです。関心を持ち、このことを友人知人に教えてあげてください。今日は組合事務所で書いています。郵便局の人が20件くらいの救済署名の入った封筒を届けてくださいました。ありがとうございました。

 我々の裁判闘争も6年目に入っております。石川タクシー富士宮(株)・石川タクシー富士(株)・静岡ホールデイング・富士急本社に対し問題解決のために団体交渉に応じるよう申し入れていますが交渉は拒否されています。そのため静岡地方労働委員会に団体交渉拒否の不当労働行為救済申し立てを行う予定です。

 3月16日、最高裁判所と国会議員への要請行動をしてきました。全国の仲間から寄せていただいた、5000筆を越える署名と団体署名を届け、救済申し立て期間前に最高裁判断が下されることがない様、国会議員の皆様には富士急行本社が有力企業としての責任を踏まえ事態の解決に役割を果たすよう国土交通、労働行政当局による助力等、お力添えをお願いして来ました。


国会議員訪問先 (山梨・静岡)選出


望月義夫 (静岡4区)衆議院議員

宮澤博行 (静岡3区)同上

井林辰憲 (静岡2区)同上

細野豪志 (静岡5区)同上

塩谷  立 (静岡8区)同上

島津幸広 (比)    衆議院議員

城内  実 (静岡7区)同上

上川陽子 (静岡1区)同上

榛葉賀津也(静岡 掛川)参議院議員

牧野たかお(静岡 静岡市)同上

藤本祐司 (静岡 静岡市)同上

岩井茂樹 (静岡 沼津)同上

                    

国会開会中のこともあり、秘書の方に対応していただきました。

本村信子(比)東海・名古屋   衆議院議員(共産党)ご本人対応でお話を聴いてくださいました

辰己孝太郎  大阪 参議院議員(共産党)秘書の方

2月16日当該組合の委員長・書記長・自交総連本部の書記次長の3名で東京・永田町の国会議員会館を訪れ会社解散、全員解雇の実情を訴え支援を要請するため、国会議員要請を行いました。静岡、山梨選出の議員を中心に18人を訪問し、支援を要請しました。

 国土交通委員の辰己孝太郎(共産)参議院議員の部屋では,これほど露骨な組合つぶし、不当解雇を認めない司法の反動化は酷い解決に向け出来るだけ協力していきたい.と激励を頂き,更生労働委員の小池晃(共産)参議院議員からも詳しく話しを聴いていただき,こうした手法が許されたら、組合つぶしに悪用される。がんばってくださいと激励されました。井上哲士(共産)参議院議員(東海地方)本村信子(共産)衆議院議員(国土交通委員)も議員が直接話を聴き支援を約束してくれました。富士急の堀内幸一郎社長の妻である堀内詔子(のりこ)衆議院議員(自民)のもとを訪問するも、面会は拒否されました。

又、留守の議員には後日、要請書を郵送しました。


国会議員訪問先一覧

衆議院議員

       (共産党)  穀田恵二・島津幸広・高橋千鶴子・堀内照文・本村信子

       (自民党)  堀内詔子

       (民主党)  細野豪志・渡辺周・中島克仁

       (無所属)  長崎幸太郎


参議院議員

       (共産党)  井上哲士・小池晃・辰己孝太郎・吉良よし子

       (自民党)  岩井茂樹・橋本聖子・森屋宏

       (民主党)  輿石東

                                             (敬称略)


 新しい年を迎えてから、早いもので1ヶ月が過ぎようとしています。あちこちでインフルエンザがはやっていますが、皆様お変わりございませんか?

 平成26年9月19日に上告受理理由書・上告理由書を提出してから4ヶ月が経過しました。2日前の新聞によると政府は23日の閣議で2月14日付で定年退官する白木勇最高裁判事の後任に、大阪高裁長官の大谷直人氏{元静岡地裁所長)を任命すと決めたそうです。発令は2月17日付ということなので私たちの裁判の進捗状況も関係あるのかな?

 2月9日が来ると提訴してから5年になります。本当に皆様にお世話になっております。署名も毎日のように届き、心強く感じております。

 12月3日付けで被申し立て人富士急行株式会社、同株式会社静岡ホールデイング、同石川タクシー富士株式会社、及び石川タクシー富士宮株式会社に対して{解雇撤回)に対して団体交渉に誠実に応じなければならない。ことなど救済の申立書を、静岡県労働委員会に提出しました。最後までがんばりますので皆様の引き続きご支援のほどよろしくお願申し上げます。


 いよいよ今年も残り少なくなりました。私たちの裁判闘争もこのまま6年目に突入するのでしょうか。

先日富士急行東京本社に団体交渉の申し入れ書を渡してきましたが、本社及び石川タクシー富士から、現在、係争中であるから、応じられないという内容の文書が送られてきました。富士急行には、グループ企業を指導し、社会的責任を果たしてほしいと思います。

今年は、 私たちの闘争のために、皆様から沢山の力強い励ましやカンパを頂戴しました。最後までがんばります。これからもご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。

どうぞ皆様よいお年をお迎えください。 



 いよいよ師走になりました。皆様もさぞお忙しい毎日を送っていらっしゃることと思います。

遅くなりましたが報告します。

 12月3日東京に行ってきました。私たちの支援をしてくださっている支援共闘会議の皆様と一緒に富士急行東京本社に向けて、改めて、親会社として社会的責任を果たすよう要請行動を行いました。

遠くは浜松から、そして静岡、富士、富士宮から大勢の仲間の皆様のご支援をいただきました。本当に力強く心からお礼を申し上げます。現地では関東方面の仲間の皆様にも要請行動に参加していただきました。ありがとうございました。富士急行東京本社への要請は16時15分から16時40分まででしたが、風も強く寒い中、応援していただきました。上告してからもうすぐ3ヶ月、この裁判を地裁に提訴してからもうすぐ5年の月日が流れようとしています。最後までがんばりますのでこれからもご支援をよろしくお願いいたします。


 こんばんは、毎日忙しくて(アルバイトのチラシ配り今週は4000枚)で久しぶりに書いています。皆様風邪など引いていませんか

本日(5日)自交総連・支援共闘会議の皆様など総勢90人で富士急行本社に向けて抗議行動を行いました。

 全国の皆様より送っていただきました署名と要請書と一緒に団交に応じるよう要請書を渡して来ました。

はじめは。受け取らなかったのですが、大勢の仲間の要請書を受け取れーの声に圧倒され、最後は受け取りました。その後、河口湖駅と富士吉田の道の駅で訴えをして帰路に着きました。やはり大勢の仲間の力はすごいなと感じました。全国の仲間の皆様からは沢山のカンパも寄せていただいています。大切に使わせていただきます。本当にありがとうございます。

 全国の仲間の皆様こんにちは、組合に対して行動費のカンパを寄せていただきましてありがとうございます。支援共闘会議で日程が決まり次第富士急行本社に抗議行動を行う予定です。引き続き署名と要請書の送達をよろしくお願いいたします。

 今日は最高裁判所に対しての石川タクシー富士宮{株)の解散・解雇事件の公正判決を求める要請書を公開します。

 平成25年(ネ)第6273号事件について東京高裁は、解雇の無効等を求める労働者の控訴を棄却する判決を出しました。これは、労働者の権利、個人の尊厳を踏みにじる不当な判決です。

 平成22年2月9日、石川タクシー富士宮(株)の従業員らは、会社解散と全員解雇を突然通告されました。従業員には事前に予告や一言の相談もなく、未明にタクシー車両をどこかに移動させ、会社敷地を封鎖し、解雇後の生活の補償や再就職の斡旋もないという非常識な通告でした。

 しかも、同社の営業を事実上継承している石川タクシー富士(株)は営業を続け、乗務員募集の求人広告を出す一方で、富士宮で解雇された従業員らを雇用しようとはしておりません。富士と富士宮は、もともと富士急石川タクシー(株)を分社化して別会社となったもので、地域で一体となってタクシー事業を行い、注文電話と無線配車は一括して行い、社長・役員は同一です。

 解散した富士宮では、従業員の過半数を組織する労働組合が活発な労働組合活動を行ってきました。

解散は、これを嫌悪し、従業員の雇用や会社の存続について交渉する労働組合の権利を奪う不当労働行為です。

 従業員らが不当な解雇の無効と損害賠償を求めた裁判において、東京高裁は解雇を容認し、従業員ら控訴人(原告)の控訴を棄却しました。この判決は、控訴人が提出した証拠書類を全く評価せず、赤字企業の解散は自由だという会社の言い分だけを重んじて、解雇される労働者の事情を全く考慮しておりません。そして、事前の予告や従業員への打撃軽減策を会社が取っていないことを認定しながら、そうした手続きをとったとしても、それに見合う成果が期待できない場合は、解雇権の濫用には当たらないという、どこまでも会社に有利な判断をしています。

 憲法の規定や判例の蓄積を全くないがしろにし、企業側の経営都合のみに偏重したとしか思えないこの不当な判断は、断じて容認することが出来ません。どうか最高裁判所におかれましては、このような事情をご賢察のうえ、本件いついて公正な判断を下されますよう、強く要請いたします。


                                                          以上


(取扱団体) 自交総連石川タクシー富士宮労働組合



 尚、9月11日石川タクシー弁護団会議にて上告理由書・上告受理理由書提出期限等の話し合いがもたれました。まもなく提出します。これからもご支援をどうかよろしくお願いいたします。

 朝晩めっきり涼しくなってきました。皆様風邪など引かれませんようお気をつけください。私も組合費捻出のためのチラシ配りをがんばります。先月は6万円くらいいただきました。でも暑くて大変でした。これからの季節は少しいいかも!ではまた





 


 

 今TOKIOの城島さんが走り終えた{しかも放送時間内)ところで24時間テレビが終わりました。いろいろなところでがんばっている方たちの姿に涙が止まりませんでした。2億円を超える募金額にも日本の国の温かさを感じます。そういう我々闘争団も全国の仲間のご支援をいただきながら裁判を続けることが出来ます。みんなに支えていただいているという労働組合の基本理念を糧にがんばりたいという思いを新たにしました。